昨日、生涯学習センターより、ダウン症の小学6年生の男の子のサッカー指導依頼が来た。

まずは母親にヒアリング。
すると…息子さんがサッカーをやりたくても、そういったチームは、なかなか見つからず、ダウン症の子が加わることで、他の子や保護者や指導者も敬遠するという。

まだまだ、日本は障がい者に対しての偏見は大きい。

ならば、障がい者だけの体操教室やサッカーチームを!と積極的に活動しているようだ。
母親が謝礼を気にしていましたが…私は今までも一切、受取りません。
ならば…と、バームクーヘンと柿の種のお菓子セットをいただきました。
お菓子好きの私には、お金ではなく、こんか感じで対応していただければ、保護者さんも、今後、気兼ねしません。

良い出逢いをしました。
保護者さんとは沢山、話が出来て、今後、自分に出来ることがあれば…と約束をして、ほのぼのとした時間を過ごしました。