①NZDUSD

根拠:短期と中期のゴールデンクロス。サイン発生。

    MACDは今一つ

結果:23.2pips獲得

 

MAのパラメータはまだまだ考察中。

ダマシを回避するための最適地をいろいろと試している。

が、このパラメータは今までとはくらべものにならないほど精度がいい。

 

①usdjpy
 ・22日(金)からの持ち越し
 ・根拠: 青太線タッチ。戻り売り。
 ・結果: 22日が終了した時点で12pipsほど利益が出ていたが、明けて月曜日には残念ながら豪州タイムでSOにかかる。18.5pipsの損失
 ・反省: NYT終盤の下値サポートに気づけば手動で決済したが、寝てるので無理。週をまたいでの持ち越しはかな~~~~り注意が必要。


②gbpnzd
 ・午前8時~
 ・根拠: 青太線タッチ。戻り売り。
 ・結果: 15.4pips獲得
 ・反省: 仕事に行くため手動で決済したが、指値まで待っていたら44.5pipsの利益であった。



③audusd
 ・午前8時~
 ・根拠: オレンジ太線タッチ。押し目買い。
 ・結果: 11.4pips損失
 ・反省: 青太線のすぐ下にリミットを置いていたが、残念ながら約定せずに下落。その後SOまで下落しストップオーダーにかかる。これも下ヒゲが異様に長く、ストップ狩りを彷彿とさせる。悔しくて仕方ない。あほあほあほあほあほあほあほあほあはおはおほあはおはおはあはお!!



④nzdusd
 ・午後3時~
 ・根拠: 青太線タッチ。売り。
 ・結果: 1.7pips獲得
 

①audusd
 ・TKT
 ・根拠: 白太線タッチ→戻り売り。
 ・結果: -6.6pips
 ・反省: ストップ狩りにあったかのようなローソク足。実際SOの価格まで戻っていない。ストップ狩りにあわなければ18pips以上の利益であった。対策の立てようがない。こんな不愉快なことはない。

②eurnzd
 ・TKT
 ・根拠: チャネルライン内でのレンジを狙った戻り売り。
 ・結果: -15.7pips
 ・反省: 勝手にチャネルラインを引いてはダメ。MAを中心に戦略を練る。あえて言えばBBタッチで長い下ヒゲを見るべきか。


③gbpnzd
 ・TKT
 ・根拠: 青細線タッチ。押し目買い狙い。
 ・結果: -24pips
 ・反省: TKTの安値まで戻してからトレンドが出ているので、青細線でトレードは一度戻っている(あるいはサポートしている)というもう一つの根拠がなければしない方がいいであろう。その他のMAやRSIは参考にならない。



④gbpchf
 ・TKT~EURTIME
 ・根拠: 白細線タッチ。押し目買い狙い。
 ・結果: 0.9pips獲得
 ・反省: TKTの高値に置いていた指値まで上昇している。さらにオレンジまで戻している。MAの間でトレードするという基本の基本をおろそかにしてはダメ。


⑤gbpcad
 ・結果: -14.1pips
 ・反省: オレンジ細線でもたもたしていたので上昇しきれないと思ってのショートエントリー。ところがLDTで上昇。その後大きく下落しているので、考えは悪くなかった。一番いいのはトレードしないこと?いや、トレードすべき?MAの上なのでいったんは上と思うべき?いや、ここまでもたもたしたら下落すると思うのが正しい??わからん。

①eurjpy
 ・NYT
 ・根拠: 青太線タッチ。戻し売り狙い。
 ・結果: 23.3pips獲得
 ・反省: 116.460(ロンドンタイムの最安値)に逆指値を置いていたが、結果としてそこまで下落。チキン利食いとなってもったいないことをした。ただ、寝る時間だったので致し方ないという面もある。安値までは許容する(その際、建値までSOを移すなどの対策は必要)ようにしたい。


②audusd
 ・NYT
 ・根拠: 青太線タッチ。戻り売り狙い。
      青太線が段階的に下げてきている。一度タッチしたオレンジ細線まで戻りきれていない。
 ・結果: 16.3pips獲得
 ・反省: 申し分ない。獲得pips数こそ少ないが、これより下落することもなかった。goodトレードであ~る!!



ポジションを持つには根拠が必要です。
その根拠が崩れたときにSOします。
「根拠が崩れたらすぐ撤退!」が合言葉です。だって、根拠が崩れたのだからそのポジションを抱えている理由がない。だから即撤退!

で、

のように、40pipsほど下落した後上昇に転じ、結果100pips以上の利益となる場面。
40pipsは少々ロスカットの幅としては大きいように思いますが、欧州通貨は得てしてボラが大きいため40~60ほどマイナスが進んだ後反転、ということがよくあります。

根拠が崩れたら即撤退が鉄則!絶対この原則を壊してはダメ!
なのか、
SO幅を広めにとって損を許容しつつ反転を待つ方がいい!
なのか。

もちろんその時々の状況ですべては変わるので決めつけてこうすべき!とは言えません。
今回のケースはどちらの方が”優位”なものの考え方なのでしょうか。
①GBP/NZD 6ロット
 ・午前9時~
 ・根拠: 青細線、オレンジ細線タッチ→戻り売り狙い。
 ・結果: 67.6pips獲得
 ・反省: 5pipsほど早めに手動で決済。待っていばそこまで下落していた。しかしながら陽線が示現し、下ヒゲも長いので決済としては問題ないと思う。


②EUR/NZD 6ロット
 ・根拠: 青太線タッチ。RSIOMA下にある。
 ・結果: −44.7pips
 ・反省: ロンドンタイムに入って高値を切り上げてきた(しかし東京タイムの最高値は更新せず、ニューヨークタイム終盤で一気に上昇)。ボラが乏しいときはこのような結果になる。発想や目の付け所は悪くなかったので、SOの許容範囲を大きく取れていれば利確できた。オレンジ線まで戻しているので、ロットをどう調整し、どうSOを置くかが課題。



③CHF/JPY 6ロット
 ・根拠: 白細線タッチ。その下はボリバンのみ。RSIOMAも徐々に上がってきている。押し目買い狙い。
 ・結果: 29pips獲得
 ・反省: リミットをTTの高値付近に置いたのだが、オートコンピテーションではクロス円が★三つで買い。もっとそれを確認した後リミットを移動させていれば良かったのだが、もったいないことをした。結果として100pips以上は可能であった。もっと複合的にトレードを行うべき。

①GBP/JPY 10ロット
 ・午前11時~
 ・根拠: 青太線75SMA1Hタッチ。戻り売り狙い。
 ・結果: 45.4pips獲得
 ・反省: すぐ下に白細線があったので、そこをサポートにレンジになると判断。思惑通り。


②NZD/JPY 10ロット
 ・午前11時~
 ・根拠: オレンジ太線タッチ。RSIOMAが下についている。押し目買い狙い。
 ・結果: 32.1pips獲得
 ・反省: 手動で決済したが(1日中画面にへばりついているわけにもいかないので)、結果として白細線(当初のリミット位置)まで上昇。全体の流れからそこまで到達することを確信するにはどうすればいいか。要検討、検証。


③GBP/NZD 6ロット
 ・根拠: 白細線タッチ。押し目狙い。
 ・結果: -48.7pips
 ・反省: 日足のボラが大きく300pips以上あるので、ボラの平均値も算出してそれを考慮しなければならない。オートコンピテーションはクロス円のみなので、手動で計算すべきか。しかし全通貨ペアの計算は大変。通貨ペアを絞るか。その都度その場で計算するか。悩みどころ。

①EUR/USD 6ロット
 ・根拠: 75SMA4Hに何回か跳ね返される。ショートエントリー
 ・結果: 5pips獲得
 ・反省: 最大で15pipsほどの利益があったが、寝て起きたら5pipsになっていた。



②NZD/JPY 6ロット
 ・根拠: 青太線75SMA1Hに数度跳ね返され、下向き階段。ショートエントリー。
 ・結果: 69.4pips獲得
 ・反省: 一度、青太線まで戻されていることと、すぐ下に白細線があった。跳ね返される危険もあったので、RSIOMAなどを用いてじっくり考えるべき。


③USD/CAD 6ロット
 ・根拠: 白太線75SMA1Hタッチの押し目買い狙い。
 ・結果: -26.4pips
 ・反省: 青太線まで戻し、これは結果として日足の安値まで戻したことになる。そこから反転して上がっていき、翌日は前日(18日)の高値まで浮上。なんとも難しい。

①GBP/AUD 6ロット
 ・午後
 ・根拠: トリプルトップを形成したため下落すると判断。シートポジション。
 ・結果: -40.2pips
 ・反省: 80pips以上戻したあと、結果、思惑通り下落している。何ともどうしようもないトレード・・・
gbpaud

②GBP/JPY 6ロット
 ・根拠: 青太線75SMA1Hタッチ。白細線上向き階段。
 ・結果; -46.9pips
 ・反省: 結果、オレンジ細線20EMA1Dまで到達後、上昇。MAが複数あるときは一番外まで待つ方が良い。
GBPJPY
①EUR/AUD 6ロット
 ・午前8時~
 ・根拠: 白太線20EMA4Hにタッチ
      4~5時間前にも白太線タッチ。ダブルトップを形成後、下落を狙う。
 ・SO: 白線上のBBに接する付近に設置したかったが、オフクオートになり設置できず。もっと上に設置したら約定したので、仕方なく少々大き目のSOを設置。
 ・リミット: 直近の安値付近。
 ・結果: -25.6pips
 ・反省: その後、日付が変わり東京時間の寄り付きからは下落が始まり、当初想定していた価格まで下落した。オセアニアタイムでのトレードはなるべく控えた方がいいのかもしれない。RSIOMAも上に位置していたので売り場としては間違っていないはず(実際にその後下落している)。また、ストップの位置が高かったのでが実際はそこまでローソク足が伸びているわけではない。やはりオセアニアタイムということで商いが薄く、SOにかかってしまった模様。あと、結果論であるが今チャートを見ると三尊(トリプルトップ)の形をしているのでストップの位置とリミットの位置はようよう判断すべし。
実にもったいない!!32pips以上の利益だったのに!!!!!!!!!!

EURAUD

②EUR/NZD 6ロット
 ・午後5時~
 ・根拠: 白太線75SMA4Hタッチ。RSAOMAが上にへばりついている。戻り売り狙い。
 ・SO: 白線のすぐ上。
 ・リミット: 青細線のすぐ上。
 ・結果: -44.9pips
 ・反省: 実際は白太線にタッチしておらず、しかも青細線は階段上に徐々に上げてきている。その点をもっと注意深く見ておくべきだった。さらにオレンジ細線までたどり着いていることを考えると、白太線の突破を考えないといけない場面。


EURNZD

③EUR/USD 13ロット
 ・午後7時~
 ・根拠: FX Triggerで買いサイン点灯。20時から英国の指標発表があり、クロス円は上昇するとの思惑があったため、ロットを上げてロングエントリー。
 ・結果: 27pips獲得
 ・反省: チャートを見ながらリミットを伸ばす予定であったが、残念ながらチャート画面を見ていなかったので、指値を入れていた価格で約定。もっと利を伸ばせたのに残念です。
EURUSD

④NZD/USD 6ロット
 ・午後9時~
 ・根拠: 白太線タッチ。RSIOMAが下。押し目買い狙い。
 ・結果: -29.1pips
 ・反省: オレンジ線で戻っている。より上位の時間軸のMAがある場合はそこまで待つことも大いに効果あり。


NZDUSD

⑤aud/cad 6ロット
 ・午後10~
 ・根拠: 2つのMAを突き抜けて下落(勢いが強い)。RSIOMAも下向き。売り狙い。
 ・結果: 11.4pips獲得
 ・反省:大きな陰線に飛び乗っているので危険。あまりするな。


audcad

⑥GBP/AUD 6ロット
 ・結果: -41.8pips


gbpaud