学校の勧めで
長女(17)の心療内科(思春期外来)受診してきた
心療内科受診にあたり
思春期外来なのか大人の心療内科なのか
受付の時点でも悩ましかったけれど
相談員さんが思春期外来を予約してくれた
ここは発達診断をした病院ではなく
2014年5月長女が小4の頃に
一度だけ不眠で受診した病院
当時担当してくれたおじいちゃん先生は
脳波を取って
「かしこい子ですよ~心配いりませんよ~
この年で薬を飲むとトラウマになるかもしれないから
このまま様子をみましょう」
と優しい物腰で好感が持てた
今回は壮年期の男性医師
長女は診察で
時折涙がちょろりとしながらも
自分の訴えを表現していた
医師はていねいに聞き取ってくれたし
とても納得のいくアドバイスをしてくれた
長女は不登校期間が長すぎた
ということ
その間
関係性に対するスキルを使わなかったことで
いまは廃用症候群になっているみたいなもんだと
(安静にしてて筋力が衰えて動けない状態)
長女に必要なのは
リハビリ
学校へ行くことよりも
学校行かなくていいんじゃない?
僕には本人が必要としていないように聞こえたけど?
とも言われた
安心できる(社会的)居場所を見つけること
でした
これには長女も納得してたし
私も感じていた事
あと不眠に対しても
かる~~~~~~いお薬を処方してもらった
今のところ飲まなくても眠れてる
医師から一番最重要と言われたのは
朝起きること! ![]()
これができないと絶対に社会復帰できない
何百例とみてきてるけど
朝起きれない子で社会復帰できた事例は0なんだ
と
この医師の経験率から言うと
0%ってこと
そこから
週に1回 1時間でいいから
外の居場所で過ごすルーティンを作る事
長女の場合
ある程度の時間割があるほうが楽かもしれん
ということでした
受診の後長女には
学校へ行く予定があったのですが
それに際しても
色々と心配事はあったものの
ミッション無事にクリアできたと
そして
やっぱ学校行きたいんよなぁ
しんどいけど行ったら楽しいのもあるねん・・・・
行きたいけど行けない
根が深いけれど
リハビリ進めて
成長痛感じながら
歩けるようになったらいいなぁ
と思うのでした
逸る気持ちが出ることもあるだろうけれど
無理なストレッチで筋痛めんように
とも思う
そんなこんなで
次女も含めて
朝の声掛けをするようになって
朝食を作る次第となったワケ
次女は2度寝しよるけどねw
そして
単位取得に向けても前向きに取り組んでいる
そうすると
イライラすることが出てきて
イライラしたくない長女はそこにも悩まされる
ってなことで
飲んでも飲まなくてもいいので
お守りにもっといてみてみ?
と
3歳児の服用量で
イライラ対応の薬も処方してもらった
イライラに対しても
私は公言してイラり散らす?けどw
長女はそれが嫌だからしたくない
でもなっちゃう
ってのも
スマホのアプリが勝手に起動するようなもん
と説明してくれた
これって不具合やんね?こまるわなと
なるほどな
受診してみて
いいサポーターが付いたような気がしてます