親戚への結婚報告~岡山編~
さて、岐阜の後は岡山へ
この日集まった近い親戚だけで19人! 従兄弟といっても歳が近く兄弟のよう。
この夜、酔っ払い大兄さんは
おじさんのくつをはいて山へ失踪するわ、子供のように泣くわで大変でした(弟の結婚式の時もこんなだったらしい)![]()
お騒がせものです。話題には事欠かないわ。
親戚への結婚報告~岐阜編~
お盆に親戚(おじ・おば・いとこ)に"結婚します"というご挨拶に行ってきました。
母方の実家へ行く途中の珍騒動はこちら
珍騒動により、挨拶が遅れ、かなり遅めのお昼ご飯。
帰り道に岐阜名物 やな場
へ。
鮎づくしコース。さしみ+田楽+塩焼き*2+甘露煮+フライ+雑炊=一人6匹以上食べる ![]()
ほんとはすだれの上で鮎のつかみ取りもできる。
川に入ると鮎がうようよしている。
私の後ろの人々は鮎に夢中。(写真 左:母 右:父 鮎探し中
奥:ちびっ子+釣り人)
おばあちゃん楽しそう![]()
夜はBBQと花火大会。翌朝は鯛茶漬け
↓
この3つの組み合わせが翌日の岡山でも完璧にかぶる。
朝の鯛茶漬け
までかぶったことには驚き![]()
場所は違えど、おもてなしスタイルは一緒ということ。
その夜、最初に「大兄さん」と家で呼ばれているのを聞いた時から、ぷりぷりはかせ
(※)が頭を離れないことを告白。ぷりぷりはかせ
のマネ 「や~ぁ、だいにいさんだよ~」 で盛り上がった所まで覚えているがいつのまにか就寝。
(※)ぷりぷりはかせ
・・ウゴウゴルーガという番組で洋式便器の中から顔を出し一言物申す
キャラ
以来、トイレに長く行くときには、 「大兄さんしてくる」と行ってトイレにいく大兄さん。
それにしてもお互いそうだと思うけど、自分の田舎に相手がいるというのは未だ不思議。
【結婚講座】 当日
さて「結婚講座」とわかったはいいが(前記事参照)、何がはじまるのかわかっていない2人。
銀座のハイセンスな会場。カップル7~8組。
バイオリン奏者が演奏する中、牧師さん
が登場。
開口一番、
「今日は雨ですね。何でかわかりますか? 彼が水も滴るいい男だから。彼女が美女(ビショビショ)だから」
なに?これ?
解説しよう![]()
「結婚講座」とは、無知な私たちに、結婚式にまつわる儀式の意味を教えてくれるのだ。
最初、どん引き
から始まったが、これまたどうして、新鮮で面白かった。
ブーケの意味 (新婦がブーケを持って入ってくるのは本来の意味では×。新郎がもつ)
新郎がバージンロードの先で待っているのは手抜きすぎ
バージンロードは何語か(日本語)、 誰が歩いてもいいのか(誰でもOK)、
挙式終了=両親を夫婦に戻してあげる。 etc...
挙式って型にはまったスタイルに合わせるだけだと思っていたのでびっくり。
もちろんそれでもいいけど、アレンジすることを考えること自体が、
からウロコ。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
意味を知ること=それしかできない、のではなく逆にアレンジができる
意味を知ること=身を守ること
に納得。物事全般に言えることだと思う。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
また、挙式でかける曲クイズでは、結婚式で誰もが聞いたことのある7曲の中に一つ、悲しい曲をあてるもの。Amazing Graceに手をあげるカップルが多い中 (これは歌詞を知ってたので絶対違うことはわかった)、
我々は勘と裏読みで正解。
それがワーグナーの結婚行進曲。
結婚行進曲というとメンデルスゾーンとワーグナーの2曲が有名。
メンデルスゾーン タタタターン タタタターン タタタタッタタタタッ
ワーグナー たーんたったたーん たーんたったたーん
ワーグナーの方はローエングリンという歌劇中の曲で、結婚したその日に破綻するストーリー
(なんでも妻がなにか裏切ったとか)なのだそう。
とにかくほぼ全てが知らないことでした。
ASOを選んでよかったと思えた日だったね。


