【結婚講座】 当日
さて「結婚講座」とわかったはいいが(前記事参照)、何がはじまるのかわかっていない2人。
銀座のハイセンスな会場。カップル7~8組。
バイオリン奏者が演奏する中、牧師さん
が登場。
開口一番、
「今日は雨ですね。何でかわかりますか? 彼が水も滴るいい男だから。彼女が美女(ビショビショ)だから」
なに?これ?
解説しよう![]()
「結婚講座」とは、無知な私たちに、結婚式にまつわる儀式の意味を教えてくれるのだ。
最初、どん引き
から始まったが、これまたどうして、新鮮で面白かった。
ブーケの意味 (新婦がブーケを持って入ってくるのは本来の意味では×。新郎がもつ)
新郎がバージンロードの先で待っているのは手抜きすぎ
バージンロードは何語か(日本語)、 誰が歩いてもいいのか(誰でもOK)、
挙式終了=両親を夫婦に戻してあげる。 etc...
挙式って型にはまったスタイルに合わせるだけだと思っていたのでびっくり。
もちろんそれでもいいけど、アレンジすることを考えること自体が、
からウロコ。
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意味を知ること=それしかできない、のではなく逆にアレンジができる
意味を知ること=身を守ること
に納得。物事全般に言えることだと思う。
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また、挙式でかける曲クイズでは、結婚式で誰もが聞いたことのある7曲の中に一つ、悲しい曲をあてるもの。Amazing Graceに手をあげるカップルが多い中 (これは歌詞を知ってたので絶対違うことはわかった)、
我々は勘と裏読みで正解。
それがワーグナーの結婚行進曲。
結婚行進曲というとメンデルスゾーンとワーグナーの2曲が有名。
メンデルスゾーン タタタターン タタタターン タタタタッタタタタッ
ワーグナー たーんたったたーん たーんたったたーん
ワーグナーの方はローエングリンという歌劇中の曲で、結婚したその日に破綻するストーリー
(なんでも妻がなにか裏切ったとか)なのだそう。
とにかくほぼ全てが知らないことでした。
ASOを選んでよかったと思えた日だったね。