☆じいじ x ともぞう☆
[the first born grandchild] July 14th, 2010 (Thu)
I'm in my parents home now. Tomozo is the first born grandchild in my family. So my parents love him so much. It makes me very happy.
大兄さんが仕事忙しいピークを迎えており、今日は実家に来ています。
大兄さん、明日が終わったら3連休だからがんばってね
実家に帰るとじいじとばあばがともぞうをあやしてくれるので、かなーーり助かります
いつもは家で一人であやしてるから気分転換になります。
いわのりばあばは最初からあやすのが上手だけど、じいじは当初、めっちゃぎこちなかったんです。
泣きはじめるとどうしていいかわからず即効でパス!(笑)だったのに、最近は動じないどころか、寝かしつけるために外に2人で散歩に出てくれたりします。
これは先日、ともぞうが、はじめてじいじの腕の中で寝た時の写真です![]()
喜びすぎでしょ
!!
私は一人っ子なので、男の子の赤ちゃんに触れるのはほぼはじめてのじいじ。
赤ちゃんは女の子の方がかわいいと思っていたらしく、男の子がこんなにかわいいとは思っていなかった、とデレデレです。
☆産後の体重&おしりナップ☆
[achived weight loss] July 17th, 2010 (Wed)
One of my New Year resolution was to return to prepregnancy weight in 6 month after giving birth. However, I have a weakness for sweets, which makes it hard for me to diet. Eventually I couldn't cut down sweets to lose weight. But I've achived weight loss naturally! I return to prepregnancy weight!
体重を減らす lose weight
最終的に、結局のところ eventually
産後6か月までに体重をもとに戻す
という目標が、いつのまにか達成されました

結局人生初のダイエットはしないまま、自然にゆっくりと落ちていきました

おしりにできた白い肉割れ線がうらめしく残っています。。
ぷよってたお腹もだいぶ落ちたけど、あとは腹筋エクササイズでもしないかぎりは落ちないんだろうな。
トレーシーメソッドが1日坊主で放置してあるのは見ないフリ見ないフリ

エクササイズじゃなくて、運動がしたーい!
ともぞうを連れていても運動できることないかな?

最近のともぞうのお気に入りは「おしりナップ」
オムツ替えの時にがさごぞずっとおしりふきを触るので、使用後のおしりふきをおもちゃとして与えています。

おしりふきの中でも、このピジョンのおしりナップが一番がさごそ音がなるのでお気に入りです。

「大パパ、テレビなんか見てないでかまってよ~!バシバシ!」
左手で髪の毛をつかみ、足でけりをいれつつ、お尻ナップでバシバシはたいてます。
■読書34: 僕たち、どうして勉強するの?
"「1日30分」を続けなさい"を書いた古市幸雄さんの本。
読むまでわからなかったのだが、この本は、彼の娘に宛てた本でした!
個人が育ってきた環境のエピソードは興味がわかず飛ばし読みしたが、こどもの将来を心配して言っているのに言葉足らずで「勉強しなさい」としかいえない親御さんはこの本を子供に読んでもらうといいのかも?
・人は年をとればやりたいことが変わるし、将来どんなことをしたいのか定まらないうちは一通りのこと(一般教養)を学んでおくことが大切。野球の素振りと一緒。
・君がやりたいこと、なりたいものと今の自分の間にある差を埋めるために勉強をする。
・君が将来どんな仕事をするかわかりませんが、大切なことは、「君が自分の意思でその仕事を選んでいるのか?」「その仕事しか選ぶことができなかったのか?」 勉強をして選択肢を増やしておくと、いやいや仕事をするという可能性は減ります。
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話が前に読んだ本に戻るが、茂木健一は親に勉強しなさいと言われたことがないが、勉強ができる子どもだったそう。"今は誰でも簡単に情報が手に入るので勉強したいと言う気持ちがあるなら大学へ行く必要はない"というがそれは彼のようなごく1部の人にしかあてはまらないと思った。
私はともぞうに、学歴よりも根性を身につけてほしい。
その一方で、私も大兄さんも、できればいい大学に入ったほうがいいと思っている(職人になるなら別。もちろん前提として人間性は一番大事)。それはレベルの高い大学の方が意識の高い人に囲まれる可能性が高いから。教授や研究室・ゼミの質を見ても差は歴然。
私自身、大学院に行くまでは"とりあえず"勉強しかしてしなかった。推薦で大学を簡単に選んでしまったことはちょっと後悔している。いい友達もできたし、結果オーライとはいえ、ね。
自発性を持たせるきっかけづくりのひとつが、「いい環境に身を置く」こと。勉強ができることと人間性は関係ないけれど、難関大学には、"目標があって勉強している人"の密度があきらかに高い。そういう友達と刺激しあって欲しいと思う。
こどもには、過干渉にならず、見守ってあげること(安全基地としての役割)が大事。
ともぞうには、押し付けにならないよ~うに、うずうず出したい手をぐ~っと押さえて、見守ってあげないとね。
勉強をして、やりたいことをひとつでも多く実現して、
ともぞうが笑いに溢れた人生をおくれますように




