■読書56: 「血液型」の世界地図
「血液型」の世界地図 (青春新書INTELLIGENCE)/能見 俊賢

@図書館
★(星ひとつ)
血液型による性格分類(熱心なのは日本と香港だけ)にページがさかれているのだが、私が興味があったのは、「血液型の世界分布地図」
混血が進んだ結果であることは解るが、「血液型の世界分布」って考えた事なかったので面白かった。
例えば、、
人類が発祥したとされるアフリカ中央部のボリビアは、O型が93%
B型は、アメリカ10%、 日本22%、 中国29%、 インドにいたっては41%!!
ノルウェーなど北欧はA型が約半数
しかし驚いたのが、この著者、数々の歴史上の人物の血液型を勝手に予想していること。
豊臣秀吉は、細川忠興と締結した起請文の花押の血判から、o型と解ったそうだが、その他はただの予想
チンギスハーンや織田信長などは、性格からしてo型!Σ(~∀~||;) など。
独断炸裂~!だったので読み飛ばしました。

@図書館
★(星ひとつ)
血液型による性格分類(熱心なのは日本と香港だけ)にページがさかれているのだが、私が興味があったのは、「血液型の世界分布地図」
混血が進んだ結果であることは解るが、「血液型の世界分布」って考えた事なかったので面白かった。例えば、、
人類が発祥したとされるアフリカ中央部のボリビアは、O型が93%
B型は、アメリカ10%、 日本22%、 中国29%、 インドにいたっては41%!!
ノルウェーなど北欧はA型が約半数
しかし驚いたのが、この著者、数々の歴史上の人物の血液型を勝手に予想していること。豊臣秀吉は、細川忠興と締結した起請文の花押の血判から、o型と解ったそうだが、その他はただの予想

チンギスハーンや織田信長などは、性格からしてo型!Σ(~∀~||;) など。
独断炸裂~!だったので読み飛ばしました。
☆クラッシュのせ。☆
Tomozo tosses and turns so much during the night.
so I have my son sleep on a futon instead of a baby bed
ファインディングニモ
にでてくるこのカメ↓150歳のサーファーで、"クラッシュ"と言うらしい。

先週末、社員日帰りレジャー(このご時世なので社員旅行の代わり)でディズニーランドに行っていた大兄さんのお土産です。
私ディズニーグッズは好きじゃないから「お土産はいらないよ」って言ったんだけど、おっさんがかぶってて可愛かったからと買って来てくれたもの。ディズニーキャラ、けっこう可愛いじゃん!!見直しました。
これ、頭にかぶって、紐を引くと手がパタパタ動くの。
クラッシュをかぶって、手をバタバタさせて、
「(低い声で)ともぞうく~ん」
と近づくとともぞう大喜び。
ニモをみたことないので、クラッシュのキャラがこんなんなのかは解らないけど(笑)

最近ともぞうの寝返りが激しいため、来客用の布団をリビングに敷いて寝かせています。
ベビーベッドは荷物置きと化しました。ベビーベッドお努めご苦労さんでした。

クラッシュを乗せても起きません。
おまけ-----------------------------------------------
クリスマスプレゼントにWiiをもらって大喜びする子供
大喜びして、うれし泣き、さらに感情が高ぶりすぎてオエツ。
ここまで喜んでくれたらプレゼントした甲斐があるよね(笑)
外国の子ってリアクションでかいですよね。
かわいいなあ~
■読書55: 天使の代理人
天使の代理人/山田 宗樹

@図書館
shizuさん のブログで知った"天使の代理人"
人工妊娠中絶について考えさせられる小説です。
・当初のぞまない妊娠だったが、中絶手術当日にその場から逃亡したサトウユキエ
・5年待ち望んだ妊娠だったのに、人違いで中絶の処置を施されてしまったサトウユキエ
こうしたエピソードを背景に、無数の人工中絶に携わってきた助産師の語り口で物語がすすみます。
冒頭の後期人工中絶の描写は衝撃的でした。
陣痛誘発剤の過剰投与(子宮破裂の危険と隣り合わせ)で胎児を圧死させて分娩させるが、
生きていることもあるという。。
ただ、衝撃をあおるばかりではなく、感動もあり、中絶について考えさせるいい小説だと思います。
ドラマ化されて、今
放映されている昼ドラもはまってます。
ドラマでも、中絶させられておかしくなりかけている妻と、
いつまでもこだわっていることに理解できない夫の関係がよく表現されていた。
ともぞうの妊娠中に、
カイザー!!と叫ぶ藤原紀香の"ギネ"を見ていたのを思い出すわ。

@図書館
shizuさん のブログで知った"天使の代理人"
人工妊娠中絶について考えさせられる小説です。
・当初のぞまない妊娠だったが、中絶手術当日にその場から逃亡したサトウユキエ
・5年待ち望んだ妊娠だったのに、人違いで中絶の処置を施されてしまったサトウユキエ
こうしたエピソードを背景に、無数の人工中絶に携わってきた助産師の語り口で物語がすすみます。
冒頭の後期人工中絶の描写は衝撃的でした。
陣痛誘発剤の過剰投与(子宮破裂の危険と隣り合わせ)で胎児を圧死させて分娩させるが、
生きていることもあるという。。
ただ、衝撃をあおるばかりではなく、感動もあり、中絶について考えさせるいい小説だと思います。
日本では22週まで合法的な中絶が可能。
22週を過ぎるともはや出産。自然死産として扱うケースもあるらしい。
ちなみに、日本では全妊娠の4.5人に1人(2000年)は人工妊娠中絶が行われている。
犯罪被害者や、やむを得ない事情があるのはほんの数%で、ほとんどは避妊をせずに妊娠してしまった妊娠。
キリスト教(カトリック)では中絶は殺人として非難している。中絶処置をした産婦人科医がカトリック教徒に銃殺されたというニュースが昔あったけど、今はアメリカでも日本とほぼ同じ、全妊娠の20%は人工中絶という道が選ばれているという。
是非はさておき、
とにかく私が考えていたより遥かに多く、驚いた、としか言えません。
5人に3人は無事に生まれてくるけれど、
5人に1人は流産、5人に1人は人工中絶という道をたどっているという事実。
ドラマ化されて、今
放映されている昼ドラもはまってます。ドラマでも、中絶させられておかしくなりかけている妻と、
いつまでもこだわっていることに理解できない夫の関係がよく表現されていた。
ともぞうの妊娠中に、
カイザー!!と叫ぶ藤原紀香の"ギネ"を見ていたのを思い出すわ。