■読書62 :これで安心離乳食大事典
離乳食をはじめてはや3ヶ月。
今ともぞうは2回食(10:00と18:00)
今はほとんど、ごはんと豆腐!+野菜を少々。
今後どうすすめていいのかわからず、いまさらながら離乳食の本を借りてみました。
いや~この本のレパートリーの多さに驚きました!!
コーンフレーク粥(コーンフレークXミルクXキャベツ!)
モロヘイヤ納豆(モロヘイヤX納豆Xだし汁)
パスタとパプリカのヨーグルト和え(スパXパプリカX無糖ヨーグルト)
他、まずそうなものも多々あり!
冷蔵庫にある食材、なんでも与えられそうな気がしてきました。
ともぞう、土曜日に会ったりゅうくん(ともぞうと同じ誕生日)にわけてもらった
ごぼうスティックやチーズスティック食べてたしね。もっと色々あげてみよう。
この本では、
・ひきわり納豆
・とろろこんぶ
・高野豆腐
が多用されてたのに驚き。
たしかに便利そうφ(.. )
とろろこんぶは、だしをとらなくても、ご飯の上にまぶすだけでいいもんね!
離乳食、うちではまだ味付けはしていないけれど、味付けしだしちゃうとプレーンな味に戻れなくなることもあるようなのでよかった。野菜のだし(+こんぶ、かつお)で当面対応しようと思います。
しかし気になったことが一点、
月齢7-8ヶ月で2回食になると、母乳/ミルクは3回/日が目安とある。
ともぞうは、離乳食を食べ始めたけれど、ミルクの量が減ってないんです。
離乳食開始前と同様、1日900-1000ml、1日5~6回。
太ってないしいいと思うけど、離乳食はもっと量を食べないとお腹一杯にならないってことか。
と思い離乳食の量を増やしてみました
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(カボチャはそのままだけど、食べるときはお湯をちょろっとかけてスプーンでのばしながらあげてます。横着ぶり炸裂~)
オクラデビュー!
この本読んでなかったら、この時期にオクラをあげられるとは思っていませんでした。
オクラは種を取ってみじん切りして、レンジで1分チン!
それを炊き立てのご飯にのせて、お湯をちょっとかけてのばしたら、とろみもついていいかんじに。
食べてる間に眠くなっちゃって、ご飯は半分くらい残したけど、オクラには抵抗なさそう。
オクラは価格が安定してるし、冷蔵庫で1週間はもつからGood!
次はオクラ納豆ためしてみよっと
■読書61 :男の子を伸ばす母親は、ここが違う!

@図書館
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Amazonレビューの1番上の人のレビューが非常に印象的!!
男に必要なのは、"十分に遊んだ経験"
習い事も予定調和的なもの。予定外の事がおこるような環境、外で遊ばせるのが一番(特にキャンプがいい)本格的な勉強は14歳以降でよい。詰めこみ教育は健全な好奇心、感受性を奪い去る。
好きな教科こそとことんやらせる
国語が得意なのに、苦手な算数の克服をする。勉強嫌いの子になる。
「あなたは料理が得意なのに、料理はしなくていいから、掃除だけ一生懸命やれと言われたらどうか?」たしかに嫌!! 大兄さんに料理を褒められ、掃除は文句を言われた事無いけど、自然に掃除も自主的にやるようになったな私。
真の頭のよさ=国語力
国語力は学校では見につかない。家でもできるだけ文章をかかせる。家での親との会話も重要。
男の子には、怒りよりも冷たさが効く
怒るときにはまず理屈で説得。どんなに言ってもだめなら怒るのをやめて、そっけなくがっかりした態度をとるのがきく(無視は禁止)。
口うるさいだけで実行させない親の言うことは聞かなくなる。
くだらない話でも聞いてあげる
「忙しいから後でね」はNG 子供は話したいときが聞いて欲しい時。
私ともぞうには、大兄さんのように育ってくれたらいいと思っています。
"子は親の鏡"と言うから、大兄さんが親であるなら大方安心。
けれど、心配なのは都会で育つというこの環境。
子供時代はたくさん遊び、美しいものに触れ、多くの人とふれあい、豊かな経験を積むのが一番。
大兄さんは、山の中でめい一杯遊んでるものね。
ともぞう東京で大丈夫かしら。。
なるべく連れ出すようにしよ。
経験という点では、ボーイスカウトっていいのかなぁ?
体育会系組織体制の集団でキャンプするイメージなんだけど。明日調べてみよ。
■読書60: 脳を活かす子育て術

@図書館
赤ちゃんは1歳半で、鏡に映る自分がわかるそれまでは「鏡のテスト(額に印をつけて鏡の前にたたせると自分のひたいを触ってとろうとする」がパスできない。鏡に映った自分を自分だと認識できる動物は、一部。人間、チンパンジー、オランウータン、イルカ、シャチ、アジアゾウ、カササギ!
子供は長期間記憶を保持できない理解できるのは目の前の一瞬一瞬。泣いていても別の関心事が出て来た瞬間、前のことは忘れてしまう。
3歳くらいまでの子は、未来を想像する力はない高い所から身を乗り出したらどうなるか、川に落ちたらどうなるかは想像できない。子供に交通事故の映像を見せても、マネキンにおこることを自分に置き換えて怖いと想像する事は4歳以上でなければ無理。「ベランダから身を乗り出す」=「危険だからやめる」ではなく、「お母さんが怒るから身を乗り出さない」となる。
基本的に褒める「どうしておねしょするの」と叱られた恐怖心が残る。また失敗する。すると夜寝るのが怖くなり隠す方向にはしる。出来た時だけ、その場ですぐにほめた方が効果的。
抽象的な事で叱らない「もっといい子でいなさい」「もっと勉強しなさい」これでは何をしたらいいのか分からず子供は萎縮するだけ。「あと30分はこれを頑張ろうね」「このページだけ終わらせなさい」と具体的な行動を示唆して出来たらほめる。
ともぞう、1歳半まで鏡の中の自分を友達だと思ってるんだなあ。
