本日3/19、東神奈川にある簡易裁判所へ行きました
原告の私、被告である相手、裁判所の方が3名(最後までわからなかったが裁判官とその補佐、書記と思われる)
ラウンドテーブルで5人の話し合いをしました
先月より課長職を拝命し本当はこんなことの為に休みは取りたくなかったけど抜いた刀は引っ込めません
しかしこの期末の忙しい中、3日前の夜に裁判所より【答弁書】なる書類を受領し困りました
要は相手である被告がまとめた主張の書類です
裁判所からの発送日は3/13なので裁判の6日前って、そんな直前に送ってくるなと思いつつ冷静に何度も熟読、折れるつもりはなく真っ向勝負らしい
繰り返しですが期末の時間の無い中、この【答弁書】に対する反論を睡眠時間を削り書類を眺めながら熟考
やはり冷静になり書き出すことが大事ですね
相手の主張もわからなくもない、でも業者のごとく販売をしているのであれば購入者の気持ちに寄り添ってもらいたいものです
そのためにこちらから歩み寄ったつもりですが平行線のまま今日にいたった次第
本日の内容や結果は公にしないという約束で決着はつきました
色々ありましたが原告ははるばる小田原から横浜まで来て面直で話ができたのは良かったです
時間とお金は使いましたがいい勉強になりました
今回は幸いにも相手が同じ神奈川県(裁判は相手の住んでいる場所で行う)であったため簡易裁判までやりましたけど遠方であれば現実的ではなく色々考えさせられました


