くぅ太郎🐱は、
笠間市にある「慈苑」
というペット霊園で
火葬していただきました。

ドライブは通院の時ぐらいでしたから
片道1時間の道のり…

「また病院行くの?やだよ~」
なんて声が聞こえてくる様でした。


木々に囲まれたそこに到着すると
それまで降っていた雨が一瞬上がり

お別れの時が来るまでの少しの間…

火葬担当の方が
「すやすや眠っている様ですね
苦しまなくて済んだのですか?」と
声をかけてくれました。

「たくさん頑張ってくれたのですが」

と答えるのが精一杯でした。

ラブラドールのビーもベルも
たしかこの方にお世話になりました。


私のブタマンみたいに泣き腫らした
顔を見て
「こんなに惜しんでくれる家族の方々と過ごせて、幸せだったに違いないです」

ってまた号泣😭💦

……………………………………………


1時間30分ほどで
くぅ太郎は…

お父さん(主人)と私の手で
ちっちゃな壺に。

その方はまた、丁寧にとても丁寧に
小さなくぅ太郎も壺に納めてくれました。



家に帰った私は、お父さんにお願いをしました。


しばらくの間、
くぅのトイレ くぅの水飲み
まんま置いておきたい!

頑張った証。

くぅがいた証。

だから。



もぉ少しで1か月ですが

諸々…「まんま」です。



泣き笑いです。





先週やっと取引先の魚屋さんから

サンマが入りました。

 

悪天候が続いていたので

待ちに待った新サンマです。

「北海道厚岸産」

もぅそれだけで幸せ~ラブ

 

刺身に塩焼き!

お客さんも大満足音譜

 

初日2尾だけ確保しつつ

ちゃっかり我が家の食卓に(笑)

 

ふっくら新鮮な初物!

焼きたてに大根おろしで頂きました。

 

 

膝もとに、いつもおねだりに来るはずの

くぅ太郎が居ない…。

 

淋しさが込みあげる瞬間

 

かき消す様に まる犬が 超ハッスル!

 

 

なんだかね~

 

 

泣き笑い。

 

 

 

 

2016年8月19日 午前10時53分

くぅ太郎…旅立ちました

 

翌日、くぅ太郎を火葬した数時間後、

雨上がりの空に「虹」がかかりました

 

 

 

・・・天国のくぅ太郎へ・・・

 

 

最後の最期まですごく頑張ったね

もう一回息をしたい もう一回息をしたい!

ってちゃんと伝わったよ

 

この2か月のくぅの頑張りを決して忘れない。

 

一生懸命トイレに行って 一生懸命オシッコをした

1時間に何十回もトイレに出入りする事もあったね

病院のご飯も薬もちゃんと飲んだのに どんどん悪くなるばかりで…

 

オシッコが詰まる度に注射や点滴をしたね

入院をした後の辛そうなくぅの姿、くぅの表情が目に焼き付いている。

 

最後の入院は、お盆が来るからと人間の都合で2泊になった

家に帰ったくぅは、もう食べる気力を失っていたね…

 

病院に行くこと自体がどれだけくぅの負担になるかわかっていたのに。

 

「猫」とか「飼う」とか「ペット」とか

そんな言葉 くぅには必要無いくらい 大切な存在だった

 

家族みんなにたくさんの思い出を残してくれた。

 

家に帰ってドアを開けた時

お風呂やトイレから出る時

いつも「待ってたよ」とばかりちょこんと座っていたね

 

パソコンに向かえば必ず膝に乗ってきて

新聞を広げれば必ずダイビングして

紐という紐には面倒がらずに反応してた。

 

なのにふと気づくと「あれ?くぅは?」って

家中を探す事が良くあった。

布団のヘコミの中 

出窓の段ボール 

カーテンの向こう側

 

マル犬と一緒に外に出たくていつもチャンスを狙っていたね

家じゅうの窓の低い位置から

くぅは何を想って外を眺めていたのかな…

 

洗濯機の中に入っちゃったら大変!

お風呂の中に落ちちゃったら大変!

外に出て帰って来られなくなったら大変!

って、いつしか「ニブ猫くぅ」の為に

家族のルールをいっぱい作った。

それは、少しでも長い間 くぅと一緒に過ごしたかったからね

 

本当はもっと自由に庭を歩きたかっただろうに…。

 

 

くぅが息を引き取った後

段々硬くなっちゃうくぅの体を撫でていると、

マルが私の涙をなめに来た。

顔中をね。

 

……それから、

トイレを見ても、水飲みの器を見ても、

「ただいま」の時も

お風呂から出る時も、眠る時も、目が覚めた時も、

泣いてばっかりいる私の顔を見て

マルの元気が無くなった。

 

マルとくぅは24時間一緒だったもんね

マルもきっとくぅの事心配で仕方なかったんだ。

それはマルの寂しそうな目から伝わって来た。

もう元気取り戻さなくちゃねあせる

 

くうが生まれてから14年と8日

息子とくぅの出会いから13年7か月

高1だった息子はパパになった。

くぅも息子の愛娘に会えてほんとに良かった。

 

わが家の全員がくぅに感謝してる! ありがと くぅ☆

 

もっともっと一緒に居たかったけど… 

 

いつかそっちに行ったら探し出して飛んで来いよ!

 

また遊ぼうね…くぅ猫

 

 

 

8月11日…

今年から「山の日」となったこの日

ぷぅ太郎(本名:くぅ太郎)は

14歳の誕生日を動物病院で迎えました。

6月末に発覚した腎臓結石、尿管結石。

何度も入退院を繰り返しました。

オシッコが出なくなる度に尿管にカテーテルを入れて

詰まった「石」を膀胱に戻し😢

その日も、その一時凌ぎの治療の為、
また麻酔を打ちました。


初診の説明を受けた時、
高齢ネコな事と、何より金銭的な理由で
手術には踏みきれなかった。


13日に家に戻ったくぅ太郎は…

その後、歩くことも食べることもできなくなりました。

今朝4時、痙攣を起こしたくぅ太郎の異変を
🐶のマルが知らせてくれて
一命をとりとめました。


が、今…静かに天国行きの猫バスを
待っています。

呼び掛けにはシッポの先っちょだけで
反応してくれてます。


たくさんの事を教えてくれて

たくさんの癒しで支えてくれて

何よりも大切なくぅ太郎

残りわずかな時間を…もぅ

注射など打たずに一緒に過ごそう。



昔、このブログのタイトルを
「ぷぅ太郎!今日もありがとう」
としてスタートしました。
たくさんの時が流れました。


くぅ太郎!今日もありがとう❗

m(_ _)m

連日の猛暑で やる気ダウンのぷたろです( ̄_ ̄ i)


こんな季節は、そぉ…


洒落にならない怖い話を。



それは一昨日の未明のことでした


いつものように食事の後片付けを終え


畑のインゲンを刈り取って料理を作り →あ、これライフね(〃∇〃)


ぼさーーーーっとしていた深夜3時


なにやら誰かがトイレに起きた様子。


我が家の三人のお年寄りは、夜中ぢゅう代わるがわるご利用になるので


ん~この感じはおじいちゃんかな?(。・ω・)


キッチンあたりでコップを置く音が聞こえ…おし!水分補給OKだな?


ホッとしつつ その後お友達とLINEでおしゃべりにひひ


そんな時間に爆笑ネタで盛り上がっていたわけです・・・(´゚艸゚)∴ブッ



しらじら夜も明けて


さて歯磨きしよ~っと洗面所に向かうと



ななんと!!給湯中の赤いランプ点灯を発見ビックリマーク


まままままさか叫び!?


転げ落ちるようなスピードで一階に下りてみると走る人



無人のキッチンに お湯濁流。。。。。。




一時間でした。


全開でした。



怖いですね怖いですね~ドクロ