問い詰める事もせず
その場で解決できなかった自分が悪いんだ。
・・・ん。
だから、命を救えなかったのは自分のせいなんだって
答は出てるんだよ。
桑田さんの作った唄 「栄光の男」 の一節…
「悲しくて泣いたら 幸せが逃げて去(い)っちまう」
「I will never cry この世は弱い者には冷たいよね
終わりなき旅路よ 明日天気にしておくれ」
本当に『虹の橋』があるなら
くぅも ビーも ベルも みんな待っていてくれるかな?
去年の春に店をたたんだ。
これが「倒産」でもなければ
勇退でもいい年齢だろうに
環境は一変。ストレスは無い筈もなく・・・
そんな日々を「くぅ太郎
とマル
」が支ええくれた。
バイトやらパートで日々を繋いでいた時も
コイツら本気で支えてくれた!
一年が経ち、やっと小さな居酒屋で再スタートを切った矢先
くぅ太郎の発病、お父さん(主人)の入院。
7月、8月と試練が続いた。
くぅ太郎は腎臓結石と尿管の手術費30万円以上必要と言われ
どこを叩いても用意できないもどかしさで心が潰れそうだった。
マスター不在で、店を一人で営業する不安も重なり
あーー女々しい。
あんなちっこい体で必死に頑張ったくぅ太郎を
助けてあげられなかった自分の不甲斐無さ。
まだまだのし掛かってくる
今日は月命日
ひと月 経った。
しばらく涙を我慢していたけど・・・
今日は仕方ないね。
ごめんよ。。くぅ太郎。。。





