共働きワンオペ、過酷な実態「心が折れてしまった」

専業主婦になった2児の母が語る限界

 

簡単にまとめると

30代女性、小学生2人のこどもがいる。

16年間共働きワンオペに限界で退職。

今年の4月から専業主婦へ

 

旦那は激務で育児は不可、嫁一人で育児に限界で退職して専業主婦へなったらしい。

朝は保育園まで2児を自転車に乗せて送迎。

帰宅後、食事、入浴、寝かしつけを1人こなす

病気の時には2人とも病院へ、ベランダや窓から落ちないか常に気を張りつめている必要があった。

実家が遠方で、協力体制がなかった。

職場の1人から『休みすぎている』『お前の仕事を俺がやってやった』と苦情があった。

 

こどもの中学受験のタイミングで退職を決断。
共働きの解消で経済面に影響を受けたが、晴れ晴れとした思い
気持ちの不安はなくなり、子どもも安心して遊んでいる。

夫との家事負担の不公平感はなくなった。

夫にも子どもにも優しく接することができ、穏やかに笑顔で過ごせる毎日を過ごしている。


2馬力で働くことを希望するなら、肉体の限界に挑戦することなく、それがかなうものであってほしい。

夫婦で家事、育児を週2、週3などに分担できるように世論がなり、

在宅や時差勤務が個人の裁量で使えるようになると、より働きやすくなるのではと考えている。

 

この記事を読んで、誤解を招く内容にもの凄く不愉快な気分になりましたね。

子育てを舐めている内容にまとめているのに悪いを凄く感じました。

私は正直この記事の書き方には相当腹が立っていますね。。。

 

仕事よりも育児の方が楽だと書いていますよね、

専業主婦は仕事している人よりも楽していると言いたいのでしょうか?

それなら24時間365日ずっと0歳~小学校入学までの子供2人を育て見ろといいたい。

 

私は男です。フルタイムでバリバリ働いています。

それでも過去にはこどもに兄弟が生まれたのを理由に半年ほどの育休を取得したことがあります。

ハッキリといいますが、仕事を辞めたら穏やかな生活になるなんて、どんな夢見ているのか?

 

この対象者が悪い訳ではなく、書き方の問題ですが、忙しいというのは保育園までの送り迎え等

仕事を辞めたのは中学校受験のため苦しかったのは保育園時代、時期が合っていない。

中学校受験するような子供と小学校入る前、とくに幼稚園に入る前までの子供の育児は全く違う

 

子育ての夫婦両立を書きたかったのだと思いますが、

専業主婦は心にもゆとりがあって、のんびりできると誤解の招く書き方は非常に不愉快極まりない

 

と、いう事で、子育て舐めすぎが世の中に浸透しているのがまず変わってほしいなと思います。

他人に平日預けるスタンスが定着して、親は本当にこどもへの教育へ責任をもてるのか?

自分がしっかりと教育しようという気持ちはないのか?

※まぁ、あっても金がないから出来ないというでしょうが・・・

 

ただ、今回の対象者は政府へ支援を要請していない。

子育ては夫婦共同でやりたい、突発的なこどもの対応に対応した職場になってほしい。

という希望を持っており、それはその通りと思います。

 

出来れば幼稚園・保育園は3年保育くらいでそれまでは親に育てて欲しいと思います。

親が育てる事で子育ての大変さが親は十分理解できる。それも人生経験で重要だとも思う。

※でも、預けるのはしかたないですけどね。

 

男性の育休に関しては、個人的には一番欲しいのは時短勤務とそれにともなう給与支援は欲しいですね。

今は100%育休取得が全面に出ていますが、職場体制が厳しい、

正直、一人目なら嫁が育休なら男性の一日育休は不要ですね。やることがそれほどない

それよりも、柔軟な勤務が出来る制度が欲しいですよね

 

そんなこんなで悪意を感じる記事に、育児楽とは思わないでもらいたいですね