生活困窮者という文字をよく目にします。
最近、子育て支援という言葉が、生活困窮者への金配りにすり替えられていますが、政治家の姑息な手段ですね![]()
それはさておき、すごい内容の生活困窮内容を見つけました。
ひとり親家庭の小学生姉妹。父は毎日スーパーで残業三昧。祖母が子の送り迎え。
それでも生活は苦しい。
ガスを止められたり。電気を止めらりたりするそうです。
光熱費の値上がりが家計を圧迫してるらしい。
さらには、
家賃も払えないこともある。父親はこどもの食べ残しの弁当を食べている。
困窮世帯の子どもに5万円を給付する案について
たまった支払いがあるから、それを払うだけで一杯一杯
これ見て、凄いと思った。
まず、祖母がフォローできる状況。
父親はスーパーで遅くまで働いている。
東京の最低賃金を1000円としましょう。9時~18時(1時間休憩)+4時間残業(22時まで仕事)くらいですかね。
1日=12時間×1000円 12,000円 20日間働いくと 240,000円となります。
父子世帯と見えるので、支援としては
児童扶養手当 ひとり親家庭等医療費助成 就学援助 家賃補助 自立支援教育訓練給付金 保育料負担軽減制度
交通費助成 上下水道の減免制度 ひとり親控除 等
すべて対象かはわかりませんが、どれかは使えるでしょう。
この状況で「ガス、電気」が止められるとはどうしたらそうなるのだろう?
止められる生活をする方が難しいと感じるのですが・・・
おそらく、この過程は生活能力に課題があるので、お金の支援ではなく、違う形で支援をして現状改善を目指すべきです。
その方が本人にとても圧倒的にプラスが多いですね。
こういう記事をみると、支援方法という部分が全て金となっている事にも問題がありますよね。
これだけ給付が増えると現金支給はやめるべき。
利用制限・管理機能付きのスマホを渡して、利用制限付電子クーポンの方が、経費面でも本人のためにも良いでしょう。
まちがいなくこの方がいいと思う。