岸田総理、「小1の壁」について、解消を目指す。

岸田総理
「子育てと仕事の両立を図る上で、共働き家庭等が直面するいわゆる『小1の壁』、これを打破することは喫緊の課題であると認識をしています」
共働き世帯などが直面する「小1の壁」について、岸田総理が解消を目指す

野党が「学童保育では、まだまだ不規則勤務の方はカバーしきれていない」との問いに対し、岸田総理は「業種ごとの課題も踏まえながら、子育てしやすい環境づくりを考えていく、きめ細かい配慮も重要だ」と回答した。

 

そもそも、学童保育がなぜ全てカバーする必要があるのか?

子育ては親の仕事であって保育所等はあくまで保育をするだけです。

 

24時間365日育児をする親がどんどん減っていく。

育児の大変さをしらない親が増えていく。

仕事と家庭の両立が大変とはいえ、子育て24時間365日の方が正直精神的にやられそうになると思う。

 

今の日本に大切なのは、子供を他人に預ける環境を整備するのではなく、

親がこどもを育てる環境を整備する事ですよね。

 

政治家もおかしいけど、最近の子育てを人任せにするのが当たり前になりつつある親の考え方も多いに課題があると思いますね。