明日はいよいよ大阪都構想の投票日

賛成になるか、反対になるかで今後の生活が「大きく」変わります。

最近は出勤途中や帰り道でもチラシをよくもらいます。

その中で、賛成派のチラシが最近非常に危険な内容になってきています。

具体的には

一面に「住民サービスはよくなっていきます」と書いています。

これをみた、大阪市民の中には、「維新がよくなるというなら良くなるんやろなぁ」と思って賛成に入れる人もいるでしょう

良くなっていくと大きく見出しに書いています

よくなる内容は

全世代に対応した徹底拡充ができる

「子育て支援」に「高齢者施設」に「全市民サービス」が徹底拡充できると書いています

でも、よく見ると、下の部分に小さく何か書いてある!

※あくまで特別区長や知事の判断による一例です。

?ちょっとまて!?チラシの見出しってどうなってた

ハッキリと「大阪市民の住民サービス」はよくなっていきますと書いてあります!!

最後の方に小さく、「特別区長の判断」って、もうこれ、詐欺やん

 

そもそも、特別区長は誰がやるかもわからない
松井市長や吉村知事は、身近な住民サービスを決定する権限すらない
直接何も出来ない人が、勝手に住民サービスはよくなると断言している。

 

言い換えたら

「俺は身近な住民サービスを決定する権限ないけど、特別区長になる人がよくするはずやから絶対に大丈夫やって」っていう事です。

 

もっと簡単にいうと

「俺は何も出来へんけど大丈夫やって。しらんけどな!」って言ってるんです。

 

最近の賛成派のチラシには良くなるとしか書いていないものもあります。

まだこのチラシはわからんように小さく「実施するかは特別区長の判断」て書いている分マシな方です

これでマシッて、、結構ひどい

 

結局、

良くなる悪くなるは「人」の問題なのに、「制度」を変えるだけの今回の都構想自体に価値がない

それに数百億円もの税金を投入するんですよ

挙句の果てには、自分自身には権限のない部分まで良くなるという無責任は発言を連発

もうダメだろ、、、現状の大阪市の状況については維新は頑張っていると思いますが、

今回の都構想に限っていえば、詐欺ですね。。。。

とくに、こんな小さい文字で書いて、高齢者はわからんですよ。

 

可決時点で「府」の目標は達成されるので、それさえ手に入れればどうでもいいって事が明確です。

実際の発言やチラシを照らし合わせてよくよく考えると

大阪市民の事など騙して、「府」が「広域事業権限」「広域事業財源」を「市」から奪い。のちのち間違いに気づいたときに反抗出来ないよう「市を解体」しておく。

 

都構想は可決した時点で「府」が手に入れるのは、「広域事業権限」「広域事業財源」「大阪市の解体」の3つ

大阪市民は何も手に入れる物はないし、どうなるかは、誰がするかもわらからない特別区長頼み。

しかも、核となる身近な住民サービスの財源は「府」に依存しなくてはならない。

今回の都構想で大阪市民に明るい未来はない。

内容をもっと変えないと賛成は出来ない。

 

今回の都構想の内容では絶対に反対に入れないと大変な事になります。