今日行われた秋華賞トライアル「紫苑ステークス」馬

 

結果は、マルターズディオサが重賞2勝目を達成上矢印

2着には10番人気を覆す激走のパラスアテナ拍手

1番人気スカイグルーヴは9着に沈んだ。。ガーン

 

ここで、スカイグルーヴだけに注目してレースを見ていて思った事!

木村調教師、またやったんじゃないか?イヒ?

何をやったかというと、馬の気持ちは無視して自分の思い通りに抑え込むお得意のやり方筋肉

レースをよく見ると、スタート直後から中断後方をキープしようとしているように見えます!!

これを見た瞬間キャロットのフェルミスフィアと同じパターンにしよったんちゃうかと思いましたぶー

 

同じパターンとは、スカイグルーヴは気性面で難しい所があるタイプの様子!

ここで、木村調教師はスカイグルーヴの気性を抑え込む調教と、レースでも抑え込んで走る事を強いていると思いますアセアセ

フェルミスフィアも同じで、レースでは必ず騎手が手綱を引いて中団後方を走らされているぼけー

そこで無駄な力を使い直線では伸びない、又は、伸びても道中の体力消耗で思う程キレずに届かない注意

フェルミスフィアは前走1400mへ出て道中展開が流れたので無理に抑えることなく道中を進むとルンルン

4コーナー前から徐々に進出して直線は先頭で迎えて粘り切って1着拍手

フェルミスフィアは先行粘りきるタイプの競走馬だと証明されたわけですが、脚質的にスカイグルーヴも同じだと思いますグッ

 

つまりは、木村厩舎にいる限り、スカイグルーヴの気持ちは二の次で、セオリー通りの気性矯正を強い続けられるはずですうずまき

打開策は短距離への挑戦のような気がしますおすましペガサス

 

この調教師はネガティブ過ぎるのが気になるし、「長所を伸ばす」のではなく、「短所を矯正する」スタイルの調教師ですタラー

なので、いい所は伸びません注意パー

実際に出資馬のフェルミスフィアと非出資馬のスカイグルーヴの両方を見ていて、確信に近いものを感じましたねうーん

 

この厩舎は癖のある血統馬で一口出資はしない方が良いと思っています注意

逆に全く癖のない馬であれば、NFの意見には従順なので出資はしても良いと思いますグッ

今日のレースは本当にフェルミスフィアと同じちゃうか?と思ったレースっぷりでしたイヒ