福島メインラジオNIKKEI賞の結果をみて![]()
勝った馬、ではなく、負けた馬の中で、「サクラトゥジュール」「アールクインダム」に注目![]()
なぜかというと、この2頭、キャロットクラブで出資している「フェルミスフィア」が負けた馬達です。
「フェルミスフィア」が負けた馬達が、重賞では歯が立たない![]()
これは、「フェルミスフィア」の底がしれたということなんですかね![]()
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とは、と~さん思っていないですね![]()
今日のレース、4番人気だった「サクラトゥジュール」は、たしかに前走「フェルミスフィア」に勝ちましたが、先行で粘っただけ![]()
なのに、今回なぜか後ろから行っていたのが不思議でしたね![]()
「フェルミスフィア」自身はこれらの馬に負けたレースを含め、2戦目~4戦目までは、木村調教師の考えで、差し競馬を覚えるため(気性をコントロールする)にも、道中はひたすら手綱をひっぱり続け、無駄に体力を消耗、直線で届かない競馬が続いています![]()
なので、早く調教師の考えを押し付ける競馬を辞めて、馬中心のスタンスへ切り替えることを希望します![]()
すなわち、前々での競馬をやって欲しいという事です
なぜ、前々で競馬をして掛かって負けたとかが一度もないにもかかわらず、かかる気性だから道中は無理に抑えてでも中団待機すべきだと、調教師は決めつけるのか
今回、負けた馬がそれほど強い馬ではないということは、馬中心のスタンスに切り替えないと、いつまで経っても勝てない可能性があるということだと思います
馬の気分を損ねる騎乗で勝てるのは、相当力の差がある時だけ、そうでないなら、馬中心でやっていくべきだと思います
今回のレースは、それが良く分かったレースだと思います
自分の出資馬が出ていなくとも、相手関係から力を判断するためにレースをみるっていうのもいいもんです