シルクホースクラブの所属馬「ユナカイト」の近況報告で気になるコメントが、、、鉛筆

ユナカイト 父ヨハネスブルク×母フサイチパンドラ 姉アーモンドアイ馬

アーモンドアイの妹という事もあって、近況を見ていたのですが、今回のコメントが注目鉛筆

以下、シルクホースクラブHPより

2020.07.03 所有馬情報

在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:未定

天栄担当者「この中間も同様のメニューで乗り込んでいます。速めのペースでも手応え良く登坂しており、帰厩へ向けて態勢が整ってきました。この調子で馬体を緩めないようにコンスタントに乗り込みを重ねながら、状態アップを図っていければと思います。馬体重は486㎏です」

木村哲也調教師に今後の予定を相談したところ、馬の入れ替えがスムーズにいかず、現時点でハッキリとした返事が出せないとのことでした。近日中の帰厩および今後のスムーズな入退厩が難しい状況であることから、牧場サイドも交えて今後について協議を行った結果、他の厩舎へ転厩して新天地での飛躍を目指すこととなりました。宮田敬介調教師に打診したところ快諾を得られた為、近日中に転厩の手続きを行う予定です。ご出資会員の皆様には何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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内容としては、木村哲調教師の返答に不満をもった、シルク側がユナカイトを転厩させたということ!

キャロットで木村哲厩舎1頭いますが、木村哲調教師のやり方に不満が多いのは事実ありますが、唯一救いはノーザンファーム天栄の指示には絶対服従している点です。調教やレースでの騎手への指示などの不満はあれど、ノーザンファーム天栄の指示には従うためある程度は容認されているのだろうと、実際の出資馬の状況をみて感じていましたえー

それが、今回絶対服従と思っていた調教師が反抗したことに驚きがあったのと、対応をみて即転厩という方法を行ったシルク側にも正直驚きを感じましたびっくり

 

木村哲調教師がノーザンファームの意思を素直に受け入れないのであれば、今後預託馬は減少していくだろうと思います下矢印

そして、今回がその第一歩の可能性があるように感じますうずまき代わりの厩舎は宮田厩舎でしょうかキョロキョロ?

シルクは宮田厩舎へ力を入れているのは状況を見てもわかるところで、今後それがますます強くなってくることが予想されますね上差し

あんまり偏り過ぎると、また問題がおこるので、ほどほどが良いのですが、、、お茶

まぁ、実際のところは本人達のみぞ知る部分ですが、今回の件は結構気になりましたねえー