退会手続きをしたターファイトクラブですが、元々の出資馬である「フェアリープール」の近況が報告されました鉛筆

 

以下、ターファイトクラブHPより鉛筆

2019-07-18
 18日笠松、3歳8組・ダート1400mに出走しました。好スタートから果敢に前に行き4頭横並びで逃げの形に。最初のコーナーでは内枠を活かしてハナに立ち、1馬身程のリードを保って単騎先頭で向正面に入ると、3コーナー手前で更にペースを上げ9番とのマッチレースの様相となりましたが、最終コーナーでは徐々に離されてしまい、直線では何とか3着馬の追い上げを退けるのが精一杯で、勝馬に0秒7差の2着でした。笠野博司調教師は「パドックではかなり煩いところを見せていました。ただレースでは先行出来ましたし、2着になってしまいましたが時計は優秀なので次のレースまで順調に進めていけるようにします」とのことでした。
日付 開催 レース名


騎手 距離 馬場 馬体重
2019-07-18 笠松 3歳8組 10 3 2 向山牧 ダ1400 430(+8)
2019-06-08 阪神 3歳未勝利 18 12 16 鮫島克駿 芝1600 422(-8)
2019-01-05 京都 混合3歳新馬 16 9 8 鮫島克駿 芝1800 430(--)

 

笠松での初戦は3番人気で2着

結果離されての2着とのことですが、地方転厩初戦としてはまずまずでしょう

そんなことよりも、これいかにって部分があります

馬体重

JRA松下厩舎所属時には、気性面の問題でろくな調教も出来ない

調教すると馬体重が維持できない

そんな理由で松下厩舎においての調教期間はごくごく少ない日数のみ

JRA所属時代はほどんどの期間、けがの治療や調整だけで、森本スティーブル美浦で競争生活を終えた

 

しかし、地方へ行ったら即、調教師は気難しいが工夫すれば何とかなると言い

今回のレース前でもしっかり乗り込めていると、、、

そしてレースは+8キロ上矢印

あれだけ馬体重が馬体重がと言い続けていたのに、まだ手探り状態な期間だというのに+体重

これは酷い、、競走馬の人生を潰しただけなのではとも思ってしまう

JRAに居た時は管理を失敗していただけだと思い知らされましたムキー

とても悔しい。。

フェアリープールが地方で早く勝ち星をあげて中央復帰を応援しますチュー