フェアリープールの2戦目(3歳未勝利)の結果を受けて(続き)
ターファイトクラブのコメント
2019-06-08 阪神4R フェアリープール
6月8日阪神競馬4R、3歳未勝利・芝1600mに出走しました。馬体重は前走からマイナス8の422キロ。パドックでは、かなりテンションは高く、常にカリカリしている様子で、馬体もかなり細く感じました。スタートはまずまずも、前には進めずに中団やや後方から。向正面では、馬群の中で追走するも徐々に遅れ始めて、3〜4コーナーでも、流れにはついて行けず。鞍上か必死に追うも反応は鈍く、14〜15番手位で直線に向きましたが、既に脚は無く、勝馬から2秒1差の16着でした。レース後、鮫島克駿騎手は「馬場入りの時点でテンションが高過ぎましたし、返し馬では制御不能なくらいカーッとなっていました。ゲート裏でもずっと横歩きで、既にガス欠の状態です。最初の2ハロン位でもう手応えはありませんでした。この感じなら短距離で無いと厳しそうですね」とのことで、松下武士調教師は「帰厩してから何とか持ち堪えてくれてはいましたが、競馬場に入ったらもう抑えがきかない感じになってしまいました。騎手が言う様に短距離がギリギリかとは思いますが、現状かなり節を空けないと使えない状況ですから、色々考えないといけませんね」とのことでした。
上記コメントに、現地でレースを見ていたと~さんは
赤字の部分に
あれ、嘘書いてない
※JRAのルール上動画を転載することはできません
※JRAホームページで6月8日 阪神4R 3歳未勝利を見れば一目瞭然の嘘
ゲートを出てすぐ、「スタートはまずまずも、前には進めず」
たしかに、スタートはまずまずも、前には進めずではなく、(手綱を引いて前には進まず)が正しい
スタートはまずまずも、前には進まず、
「馬群の中で追走するも徐々に遅れ始めて」
(馬群の中でも手綱を引いて後方に下げて)が正しい
今日のレースの心の声はこんな感じかな
と~さんイメージ
フ=フェアリープール
騎=鮫島騎手
ゲートを出て
フ:よっしゃ行くぞー
騎:後ろから行くから走るな
フ:前に行かせろー
騎:行くな。後ろからだ
道中はもめ続けて、そのまま4コーナーへ
フ:もういいわ。行くの辞めるわ
騎:よし、ここから上がっていくぞ
フ:なんやねん。行くな言うたやんけ
騎:いけいけ。ビシビシビシ
フ:お前ふざんなや。行くな言うたやろ
何お尻叩いとんね
騎:いけいけ。ビシビシビシ
フ:あほらし。走るのやーめた
今日のレースはこんな感じでしょう
というわけで、次があるなら騎手変更
2連続ヘマしたんで降ろしましょう
前回もスタート直後押して、すぐ引っ張ってと、ちぐはぐな競馬してましたから
鞍上が代わったから勝てるとも言えない惨敗でしたが、せめて出資者がある程度は納得のいく対応はお願いしたいです
次があるなら、他にはブリンカーなりの対策はしてほしいです
パドックからあれでは無理でしょう。。
成長待つだけが対策なら、いらない調教師になってしまいます
そうならない為にも何か目に見える対策を
鮫島騎手も丸山騎手を見習えばと思う![]()
ある記事で、丸山騎手は海外修行に行く前は、レース前のシミュレーション通りに道中の位置取りをしていた
帰国後は出たなりで作戦変更する場合もある
もし、それで負けても自分で理由を説明できるようになった
と話していたのを思い出した
おそらく、今日のレースは後ろからになる想定があったんではないか
鮫島騎手はその通りに乗る事しか出来ないレベルだった
(負けたら自分で理由を説明出来ない)
ゲート出て、馬はいきたい、騎手は控えたい
喧嘩を続けて無駄に体力を消耗
(ただでさえ、チャカチャカで消耗してるのに、、、)
結局は一度も走れる馬体に仕上がることなく終わったのかもしれません
次があっても、もう馬体が仕上がって出てくるには時間がない
一口馬主ってこれが普通なのかもしれませんね
勝つことが奇跡的
キャロットクラブやシルクレーシング等のノーザン系クラブは施設が段違いに整っている
やはり、一口をするならノーザン系にするのがいいと強く思う一日でした
今年はキャロットクラブへの出資とシルクレーシングの新規加入(予算的に無理か
)
これも勉強と思って、未来にいつか、強い馬に出資できるように頑張ろうと思います
フェアリープール、あと1戦するかもだけど、怪我はしないように頑張って走ってや
最後まで冷静に頑張って