本日東京9R カーネーションカップ 芝1800mに出走した「テイクザヘルム」おすましペガサス

騎手、調教師、クラブのコメントが出そろったのでまとめ鉛筆

 

以下、キャロットクラブHPより

  • 19/5/18  安田翔厩舎
  • 18日の東京競馬ではまずまずのスタートから行きたがるのを宥めつつ先団につける。序盤の力みもあり直線で楽ではなかったが、内から寄られる不利もあり8着。「競馬を使って来ている影響もあるのか、これまでよりもテンションが高くて気負って走ってしまいました。ましてや今日は外枠で壁を作りにくく、しっかりと溜めて直線へ向かうことができませんでした。リラックスしてスムーズに運べればもっとやれるはずですし、申し訳ありませんでした」(戸崎騎手)「今日は京都競馬場に臨場していたためにモニターでの観戦となったのですが、どうもジョッキーが跨がってから気負ってしまったようで、道中もずっと力みながら走っていましたね。その影響から直線はなかなか伸び切れませんでした。いい結果とならず申し訳ありませんが、まだまだこれからの馬だと思いますし、次でしっかりと巻き返せるようにしたいです。今のところは無理せずにいったんリフレッシュ放牧に出す方向で考えています」(安田翔師)新馬勝ちをした東京コースで前進を期待したものの、競馬を覚えて来ていることもあってかこれまでよりも気負って道中に消耗してしまい、直線で見せ場を作ることができませんでした。期待していただけに悔しい結果になりましたが、心身のバランスが整ってくればやれる力はあるはずですから、態勢を立て直して何とか巻き返していきたいものです。今後はレース後の状態を見てからどうするか判断します。

さきほども書きました騎手コメントに関しては、何度読んでも技量問題が大きいかなとしか思えず。。。注意

テンションが高い馬は制御できない、外枠発送なので前に壁を作れないって、、テンションを制御して、外枠発送でも内にうまく入れて直線で爆発させるってのが騎手の仕事だと思います筋肉

気性的にかかってしまいましたとか、外枠だったから壁が出来なかったってのは仕事してませんに聞こえるので、気性は馬の性格もあるので致し方ないところもありますが、位置取りは腕の問題なのではっきりとは言わない方がいいのではと。。。タラー

こんなんだから、馬を制御できて、位置取りも取りに行ける外国人騎手に強い馬が回るんでしょうね、、そして結果を出すという日本人騎手にとっての悪循環は今後一層ひどくなりそうですねキョロキョロ

 

とはいえ、今回は想定していた後ろで脚を溜めての競馬が出来なかったので、次走ではせめて自分のスタイルにあったレースをしてもらえればと思いますおねがい

今後の課題は「騎手が乗ってから気負った」のコメントの通り、気性面の成長もありますが、スポーツ新聞の調教師のコメント欄には、「まだ左右のバランスがとれていない」とのコメントもあったので、馬体の成長とともに中身を鍛えていく必要があるんでしょうね拍手

なので、「まだまだこれからの馬」と先々に成長してもっと結果を出せるって感じのコメントをしているのだと感じました上矢印

 

簡単に新馬勝ちをしたので、ポンポンとオープンにはなれるかと思いきや、そんなに一口馬主は甘くないですねアセアセ

テイクザヘルムと同期のあと2頭の出資馬はまだ未勝利(2頭ともまだ1戦しかしていないので期待感はあり)口笛

お手頃価格の馬でもいい馬見つけている人はいるので、そこを目指してと~さんも出資馬とともに頑張っていこうと思います富士山