ネットニュースで、伯父の葬儀へ向かう途中に財布と航空券を無くした高校生に六万円を貸してくれた白髪の男性を探している。急いでいたこともあり連絡先も聞きそびれたのでお礼がしたい![]()
こんなニュースを見て、と~さんの昔を思い出しました
と~さんが大学生の頃初めて北海道へ一人旅をした時のこと、帯広近辺のモール温泉が有名な宿の日帰り入浴をした際に財布を盗難されました
宿の人に伝え警察にも来てもらいましたが、もちろん財布は出てこず
航空券など超貴重品だけは別管理してたので無事でしたが、所持金ゼロ
銀行のカードも無くして途方に暮れていた時、対応してくれたお巡りさんが、おもむろに自分の財布を出して、一万円を渡してくれました
その時にお巡りさんの名前や住所等を聞いていたので、大阪に帰ってからお礼の手紙を添えてお金を送った事を思い出しました
確実にポケットマネーだったんで、どこぞの奴かわからんのに一万円を貸してくれたこと、今でも感謝しています
もうかなり昔の話しなんで、名前とかは覚えていませんが、お巡りさんとして、人として素晴らしい人だったことには間違いありません
なので、今回の高校生の気持ちはすごくわかるし、死ぬまで感謝の気持ちは消えないと思います
貸す人も借りる人も心が汚れてない
まだまだ世の中捨てたもんじゃないですね
