前回に引き続き、厩舎特性について考えてみましょう拍手

 

厩舎について考える第三話3(最終話)

ターファイトクラブ「フェアリープール」が入厩馬

松下厩舎拍手

まず前置きとして、「フェアリープール」がどういう状況か!

「フェアリープール」は北海道から本州へ移動後(宇治田原優駿ステーブルへ)から馬体重が全く増えず、気性難が目に付くように。。注意

その影響もあり、松下厩舎へ入厩した時には馬体・気性共にギリギリの状況で、調教を長期間続けるのさえ厳しい状況でしたもやもや

というのが前置きにありつつ、松下厩舎のイメージとして!

 

松下調教師は調教助手や騎手の意見を聞きすぎる印象うずまき

初出走時、調教で騎乗した際に調教助手・騎手がべた褒めして、体はある程度出来ていると判断してしまい、1月下旬を出走目標にしていたにも関わらず、約1ヶ月早めて1月5日の出走おすましペガサス(これには前段の馬体重や気性も理由ですが、、)

結果はやはり予定を1ヶ月も早めての出走でしたので、中身が全く出来上がっていなかったため惨敗(9着)ショボーン

この結果を客観的に見ていると、松下調教師はもっと馬の出来具合の部分については、自分の考えを一番にしてもいいと思います!!

調教助手や調教を付けている騎手の調教後の話も大切ですが、それでも最終的な判断を調教師として本当に大丈夫かをしっかり判断して欲しいかったかなと。。。キョロキョロ

ただ、レースでの惨敗を受けて、なぜこうなったのかという部分は考えて対策をうった行動をしている点は好感が持てますグッ
(結果的な良し悪しは別として、考えて行動する事が大切お茶
 
「フェアリープール」は北海道にいる時には、松下調教師も期待するほどに良いトモをしていたとのことですが、宇治田原優駿ステーブルに行ってからは体の成長が完全に止まっただけではなく、気性難にもなってしまったドクロ
初戦後に「フェアリープール」は放牧に出ましたが、それは「宇治田原優駿ステーブル」ではなく、「森本スティーブル(美浦)」へ放牧に出されましたトラック
わざわざ関西から関東まで放牧に出す、、、確実に松下調教師は宇治田原優駿ステーブルではダメだと判断しています注意
わざわざ関東までが本当の正解かはわかりませんが、ダメなら違う方法を試すのは大切なことOK
現状ではそれが結果に繋がっていませんが、今後のこり僅かな期間ですが、再度「森本スティーブル(美浦)」で調整を続けて、レースへ出走してくれるのを期待して待ちたいと思いますお茶
結果を受けて、ちゃんと考えて行動しているあたりは好印象な厩舎ですおねがい

 

たまたまな部分も多いのかもしれませんが、このたまたま連続で続くと優良厩舎とかNG厩舎になるんでしょうね馬

優良厩舎が一杯になって欲しいものです照れ