前回の記事でたくさんの『いいね』をありがとうございましたm(_ _)m



度重なる災害に絶句状態ですが、何度でも何度でも備えるしかない!と気持ちを入れ替えているところです。



今はボランティアについて色々と調べることしか出来ていませんが、そんな中で思ったことを綴りたいと思います。



避難所生活が長引くとエコノミークラス症候群が発生する確率が高くなります。



私は、エコノミークラス症候群を予防するには、避難所にて下腿のオイルトリートメントを行うのが有効と考えていて、ボランティアセラピストって早い段階で必要なんじゃないかな?と思っています。



台風19号の時は避難所生活開始後10日でエコノミークラス症候群の症状が確認されたので、避難所生活開始後一週間以内にはオイルトリートメントを受けて欲しい。



しかし、ボランティアの募集要項を見てもセラピストの募集は無く、エコノミークラス症候群の予防に対するオイルトリートメントやマッサージの必要性が認められていないことを痛感しました。



熊本地震の時は地震による死者が55人に対し、エコノミークラス症候群を含む「震災関連死」はなんと208人!(2018年3月29日までの情報)



エコノミークラス症候群の予防については


・長時間同じ姿勢にならないようにする
・運動をする
・水分を摂る
・ふくらはぎのマッサージをする



というのが推奨されているので、早い段階でふくらはぎをマッサージするボランティアがあっても良さそうなのに。



熊本地震以降、エコノミークラス症候群対策として段ボールベッドが普及したばかり。



ボランティアセラピストの必要性は今後明らかになるかも知れません。



引き続きボランティアセラピストについて勉強していきたいと思います。





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