各地で災害ボランティアが募集されていますね。
(↑昨日の新聞です)
被害の大きい宮城県の丸森町にはボランティアの申し込みが殺到しているとのこと。
感動して泣けてきます。
私もすぐにでも行きたい!
そういう気持ちに駆られながらも、同時に苦しい思い出がよみがえる。
8年前の東日本大震災―――。
都内の接骨院で働いていた私は、震災直後に故郷の宮城県へ行った。
『仙台へ帰るなら、これも持って行って!』と、患者様が協力してくださった多くの物資とともに。
私の行動を疎ましく思う人がいるなんてことも考えずに。
『自分ばかり行動して!良い子ぶってるつもり!?動けない人のことも考えて!!』
そんなこと言われるなんて信じられなかったし、傷ついたし、とても落ち込みました。
ずっと引きずっていたけれど、最近ある言葉を思い出しました。
知恵がある奴は知恵を出そう。
力がある奴は力を出そう
金がある奴は金を出そう。
「自分は何にも出せないよ」っていう奴は
元気出せ。
松山千春さんの言葉だそうです。
よし!
元気出そう!
もう引きずらない!
私にも何か出来るはず!
避難所生活が長引くとエコノミークラス症候群が心配ですからね。
下腿のオイルトリートメントが効果的なので、避難所で行えたら良いんですけどね。
ボランティアは社会福祉協議会のサイトから申し込むそうなので、ボランティアセラピストの募集が無いか常にチェックしています↓
どうか『何も出来ない』と悲観したり、ボランティアに対して傷つけることを言ったりしないで欲しい。
気持ち良く『ご安全に!』と送り出してあげてください。
被災地では雨が心配ですね。
ボランティアの方は二次災害にお気を付けて、より良い活動ができますようお祈り致します。
『ご安全に!』
