こんばんは。僕です。
暖冬の影響ですか、今日は懐かしい風の匂いがしますな。

最近、遅刻だ、欠席だ、結果でない努力する奴らが口を揃えて言うわけだ。
「いや、俺頑張ってるんですけどなかなか難しくて…」みたいな。
まぁ、僕には全く理解できないんで、どんなに優しい言葉をかけても「お前日本向いてねぇな。」くらいしか、言えないのであります。
そもそも、努力したとか、頑張ったとか、そんなのどーだっていいんだな。
んなこというと、「非情だ」とか「気持ちが分からない」とか言われるけど、そーゆーことじゃないんだわ。
それで生きていける世の中なら、よく頑張りましたね〜。とでもいってやるんだけど、努力も見えない、怠惰は凄いような輩に、別に自分が一生面倒見てやれる訳でもないやつに、軽い口叩くやつが一番無責任だと思うのだ。
結局、一番無責任なのはこの国なんだろうけどさ。
ま、政治家になりたいわけでもない、そんなやつが何を国の方針に文句垂れてんだって、話なんですけどね。

だから、残しておきたいのだ。
「努力は人を裏切らない」は綺麗事で、「努力が人を成長させることもある」が真実。
努力したからってなにも結果が出ないこともある。というか経験上、そっちの方が圧倒的に多い。
んじゃ、どうしたらいいか?
確率あげるために、つべこべ言わず努力する。
たった、それだけ。

ただ、僕の人生決めた恩師は、言ってたけどね。









「100%は、100%ない。世の中は数の矛盾で溢れかえっている。だから、どんな確率論も、どんな奇跡も、運命も、全部50%」