1. 知らない言葉に出会ったときは、いつも辞書を引いて、意味や用法を調べている。
2. 本を読むのが好きだ。
3. ほぼ毎日、本を読むか、雑誌や新聞の記事を読んでいる。
4. 本や本の内容について他の人と語り合っている。
5. 新しい言葉を覚えたり、使ったりすることが好きだ。
6. 文章を書いたら、読み直して、わかりやすさを確かめている。
7. 簡潔な文章を心がけ、不要な部分やくどい部分は努めて削っている。
8. クロスワードなどの言葉のパズルが好きだ。
9. ダジャレなどの言葉の遊びをときどきしている。
10. 自分の考えを明確に述べる自信があり、言葉に詰まることは少ない。
(ポール・スローンの思考力を鍛える30の習慣より)
この質問に八項目以上はいと答えられたら言語能力が優秀らしいです。
自分はひとつも当てはまりませんでした。
言語能力が高く自分の考えをうまく述べられる人ほど頭がよいと見なされ、人間関係
などもうまくいくように思います。
学生時代は国語の勉強をしていましたが、大人になって、いったん人並みに話せるようになってからは、は自身の言語能力を高めようと努力する人は少ないように思われます。
私は中学生のころからオーストラリアで暮らしていて、日本語の言語能力がかなり低い気がします。
元から無口で自分の考えを言葉にして表現するのが苦手でした。
文章力もまったくありません。
しかし言語能力の高さは生まれ持ったものもあると思いますが、ある程度なら練習すれば磨くことができるのではないかと思います。
これからブログをたくさん書いて自身の言語能力を高めて生きたいと思います。
