侍ジャパン、準決勝で韓国に敗れ、惜しくもプレミア12の優勝がなくなった。
恥ずかしながら、かねてからスポーツバーでのスポーツ観戦で盛り上がることに憧れており、今回は日本の決勝進出を見据えて、土曜日は2人分の席の予約に何とか成功したのだが、その努力も徒労に終わった。
しかし、今回の敗戦から学んだこともある。
それは、「期待なんて関係ないんだ!」そういうことである。
侍ジャパンが、今日の準決勝で負けることなんて、誰が思っただろう?
これまで無敗、それでいて8回まで3点差。
誰もが日本の勝利。そういう期待を持った人が大半であろう。
しかし、現実はその期待を大きく裏切る結果となった。
それと同じだ。周りの人で、なんかムカつく人っていますよね?
大抵そういう人って、他人をやたら見下してくるのに、なぜか自分よりも周りからの支持がある(ように見える)。そんな人ではないでしょうか?
でも、そんなことは実はどうでも良い話なのだ。
周りから期待されていようといまいと、どっちが良い人生を送るかはなんてわからない。それが現実なのだ。
私は、それほど友達が多い方ではないし、交友関係も広くないので、私に期待している人はそれほど多くはない。それがコンプレックスでもあったが、今は違う。
結局、人の人生の良し悪しは、周りからの期待じゃなく、「自分がどうしたいか」それが重要というか、それが全てなのだ。
だから、胸張って生きよう!そう思う今日この頃である。