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寂しがり屋のひとり好き、アンパンのブログ

アラサーのサラリーマンです。ギリギリ昭和生まれです。
多趣味なので、気の向くままに色々書いていきます。

すっごく頑張って、好きな人にアプローチして、ついには告白したのに、相手からの返答はノー!

そんな時、よく思っていました。「自分がもっとイケメンだったらな。。。」と。


だが、この願望、今ではイケメンが全て良いとは限らない。そう思うことがあるのだ。
 

イケメンであれば、当然女性にモテる。もちろん、自分が好きな女性であればモテたいであろう。だが、問題は好きじゃない女性にモテた場合だ。

かくいう私は、フラれてばかりの人生であったが、数ヶ月前に、人生で初めて女性をフッたことがあった。


その時に感じたのだが、フルのは、フラれるより、何十倍も大変だということだ。

まず、フルまでに、どうすれば相手を傷つけなくて済むか、その言葉選びから始まる。それを考えると、夜も眠れないこともある。

そして、やっとの思いで考えた言葉を相手に伝えても、相手が好いてくれている状態であれば尚更、相手は悲しむものだ。

それを見て、フッたことが、ものすごく悪いことをしたかのような、そんな気分になる。

それで終われば良いが、さらに後を引くこともある。

モテる人は、こんな労力を使うことを何度も行っているのだ。


それに比べれば、フラれるのはまだラクだ。どっちも経験して、そう感じるのだ。


そう考えると、やっぱりわたしも、「この顔で生きていこう!」そう思うようになれたのだ。


今更変えられない、外見にどうこう思ってもしょうがない。どうせなら、変えられる「心」を磨いて、数は少ないかもしれないが、本当に好きな人にモテるようにしよう!そう考えるようにしたのだ。

また、「イケメンでなくても、努力次第で好きな人にモテる。」これは、「イケメンでない人」しか証明できない。

イケメンじゃない男で生まれた以上、生きてる間に必ず証明したいものだ。