めちゃくちゃ久しぶりにブログを書きます
パソコンのキーボードを打つのも物凄く久しぶりです
前回のブログから1年以上が経ってしまいました
息子も2歳となり、3月からオリニチプに通っています
そんな息子の発達具合なのですが、24ヵ月の健康診断で
심환평가권고という診断が降りて
言語治療センターに通うことになってしまいました。。。
健康診断を受けた小児科は義姉がお薦めしてくれた、しっかりと診てくれる病院
とのことだったので、そちらを予約して行ってきたのですが、
韓国の小児科の健康診断は、自分で問診票をネットで記入したものを医師が見ながら
育児の相談があれば聞いてくれる。
というめちゃくちゃ簡単なものなのですが、
その小児科は、パズル、ブロック、絵を見ながらの指差し、発語の確認等をさせて
発達具合を細かく診てくれる病院でした。
息子は寝返りや歩き始めた時期などは平均だったのですが、
1歳半頃になって周りの子との差を少しずつ感じるようになってきました
ます、指差しをしない。
ブロックも積めない、発語ももちろん喃語のみ。
息子と同い年の子がいる日本人ママ友達とよく遊んでいたので、発達のスピードの差が
嫌でも見えてしまっていたのです。
コロナ禍で日本の1歳半検診を受けに帰ることも出来なかった為、
相談する先もなく、ただ息子の成長を見守っていました。
しかし、オリニチブに入園後、担任の先生から、息子が名前を呼んでもこちらを見てくれない。
と言われたり、韓国語が全然聞き取れていないので、話しかけても無視されることがあります。
と言われたりしたので、もしかして発達に遅れがあるのかも
と不安になる毎日でした
2語文なんてもちろん、私のに対して엄마と呼びかける事も無いし、
自分から進んで何か単語を話すということはあまり多くありませんでした。
それでも日本語で20個くらいの単語は話すので、検診でも問題ないと言われるのではないかと
少し期待していたのですが・・・・
健康診断では、お医者さんの問いかけや指示を無視して
目の前に出されたおもちゃに夢中になって遊ぶ息子。
私が日本人で日本語で話しかけている事を話したのですが、
この診察の時間内に単語を一語も話さないで喃語ばかり話している。
指示に従わないのも、何か原因があるのかどうか調べた方が良い。
とのことで、言語治療センターに通うことを勧めるという診断を出されたのでした
その診断書には、テレビを見せすぎている。お母さんは出来るだけ韓国語で話すこと。
と書かれていたので、早速テレビを付けるのを止めてみました。
息子はテレビはNHK教育だけ見せていたのですが、
旦那さんがアメリカ人で、韓国に住んでいる友達に”Super simple song”という
英語教育の動画を教えてもらい、息子が10ヵ月頃から1日に数時間見せていました
私自身、異国での子育てもしんどく、旦那も激務でなかなか家にいない状況で
ついつい動画を見せて自分のリラックスする時間を確保してきたのです
でも良く考えると、息子は動画やテレビの歌をマネして歌ったり踊ったりは
するけれど、そこに出てくる単語を喋るようになったかというと、全くなっていなかったのです

誰かとコミュニケーションをとるということもあまりなく、
動画が流れると動画にずっと夢中。。。。
大人しくしてくれるので、私は友達と遊ぶ時も常に動画を見せてしまっていました
その子の性格や能力などで個人差はあるので、動画を見せたからと言って
話せない子ばかりというわけではなく、友達の子供はお家でも常にテレビがついている環境にも
関わらず、発達が早くペラペラ話しています。
息子は特に動画にハマってしまうタイプだったようで、
言語発達とコミュニケーションの成長を妨げてしまっていたのだな・・・ととても後悔しました
そして大学病院の診察を受けて、必要ならば言語発達センターに通うという流れになるのですが
今日大学病院の診察を受けてきました
長くなるので続きます。。。