仕事を辞めると宣言してから、意外な反応がたくさんありました。
①意外な先輩がわざわざ会いに来てくれた
②同僚のうちの一人が優しくなった
③かなりの大先輩から会えないのかなぁといった連絡があったり、わざわざ会いに来てくれた
④かなりの大先輩から落ち着いたら仕事を復帰して欲しいという嬉しい言葉をいただいた
⑤心配してくれる人が出てきた
⑥後輩の一人が一緒に仕事をして心強かったと言ってくれた
⑦後輩の一人が私の意見や考察に一目おいていてくれた
⑧別の後輩の一人が送別会で泣いてくれた
今までも、私のことを大切に思ってくれている方々がいることは分かっていました。
その方々からは私のことを気にかけてくださっているのだと、感じることができてていたからです。
でも、今まで、そんなそぶりも見せなかった人でも、私のことを大切に思ってくれたり、尊敬してくれたりしていたのだなぁと純粋にビックリして新たな発見がありました。
男性が多い部署で働いているので、男の人のシャイな所が全面に出てて、今まで、照れくささが勝って表現できていなかったのでしょうか。
私は女性ですしわかりやすい人間なので、尊敬してる先輩には尊敬してるって言うし、だだ漏れていると思います。
後輩は分け隔てなく接しているつもりですが、この子は大丈夫という子はあまり進め方とかでダメだしはしないけど、ダメだなぁと思っている子には仕事の進め方から指導してしまうので、わかりやすいと言えば分かりやすいほうだと思います。
好きな人には好きとか尊敬してるとか大切に思っているよって表現しないともったいないと思ってるんですよね。
まぁ、後輩なんかは辞めることが分かって盛ってくれているという可能性もありますが…。
それでも、嬉しいことです。
意外と辞める段階に来て、その人の人間性というか、人間的深さ浅さも見えたりして、面白かったです。
でも、同期も先輩もあまり仕事での接点がない方からの共通の私の評価は「明るい」ことらしいです。
意外と一緒に仕事をすると、性格がキツイことがわかると思うのですが…。
こうこ