昨日行って来ますた。いつものLというステキなバンドです。昨日のタイバンは全体的にエモ色の強い中ではかなり異色で浮いた感じだったんですが、現地でたくさんの知り合いにも会えてとってもとっても楽しかったでございますよ。
Lバンドの音楽性を一言で表現すると・・どんな感じだろ、アバンギャルドな雰囲気だね~。静と動のメリハリ、間の取り方が抜きに出てると思うんです。そしていい意味で壊れた感じ、しかし壊れそうで壊れきってなくてもどかしい感じが聴き手をムズムズさせて、それがイイんですw 見た目、個性の全然違う3人組みの放つ音には毎回痺れさせていただいております。
ところで俺ね、ライブハウスに行っていろいろなバンドの演奏を見るんだけど、昔から思ってたんだけどウマイヘタとかじゃなくてどうしても気に入らなくて許せない事があるのね。それは
後ろ向いて演奏しちゃう方々ヽ(-_- )ノ
・・プロの演奏とかライブビデオとか見ると想像付かないんだけど、アマにはホントに多いんです。ヒドイのになると、ライブやってる30分のうちの15分とかそうやって演奏してるバンドがいます。ライヴって何なんでしょうか、セッションなんですか、練習なんですか?人に観てもらうんじゃないんでしょうか。演劇でもオペラでも後ろ向いて歌ったり台詞言ってたら見る気無くすよね。昨日もそういうバンドが出てきました。アンケート用紙がライブ終了後に配られてきました、ガツンと書いておきました。
考えるに、ライブってのはブッキングされた時間・30分なり2時間をいかに有効に使って観せて(魅せて)いくのかが問題。ショウであってエンターテイメントであって欲しいのです。まず発信するプレイヤーが気持ちが良くなって会場の雰囲気と一体となり一つの空間を作り出すと考えます。会場、観客数、観客層、音楽照明ステージ含む環境、タイバン、その他のさまざまな要素によってそれは大きく変わってきます。ワンマンライブとは違い、目当てでないバンドも当然出てきます。見たくなければ見なくたっていいし、見る側はバンドを選んだりします。ライブのチケットが2000円だとして4バンドの出演で1バンド500円だとします(便宜上)。目当ては1バンドの500円分だとしても実際に観客は4バンド分の公演料を払っているんです。AMP的にはなるべくだったら全てのバンドを観てその残りの3バンドの1500円という価格に対する対価を期待しているんです。でも自分含め観客の多くはそのライブを観る権利の1500円分の一部を放棄したりもしています。それは友人と談話を楽しんだりなどの価値に変換されているのでAMP的には構わないと思っています。
話がそれて来てしまったかな~。観客がお金を払っている話は何度もしましたが、出演者は会場使用料を支払っているんですよ。いわば「お金を支払ってサービスを提供」ということなんです、これも事実。素晴らしい事だとおもいます。お金を払うから観てくれという話です。でもそれ以上に観客は実際に財布の中からマネーを出してそのライブを観ているという事は非常に重要な事。ライブは演奏者自己満足やオナニーだと言うのもAMP的には承知なんです。でもそれを見せ付けられないで恥ずかしがってしまう表れ、ここがプロとアマの違いなんですが、少なくとも500円をいうお金を払って観ている方達に対してたとえアマであっても
しっかりと前を向いて堂々と歌い演奏して、それを表現する前向きな姿勢を見せて欲しい
ということなのです。まとまったかな´・ω・`) 実際AMPもギターを弾いているし、ライヴの経験もあります。演奏技術や楽曲ももちろんですが、それ以上に発信者、表現者、エンターテイナーとしてキチンとした仕事、与えられた役割をマットウするあたりまえの事が出来るという事に尊敬の意を表しています。派手な衣装を着て動き回ったり、ジミヘンのごとくギターに火を付けたり、ニルヴァーナのごとく楽器を投げたり、レッチリやグリーンデイのように全裸で派手なパフォーマンスをやりたければやればいい、AMP的にはそれらを肯定します。しかしパフォーマンスよりも大事なものは、「楽しさを発信する姿勢」エンターテイメント性だと思っています。
打ち上げはいつもの仲良しグループで飲み会。いやぁ楽しいよ!カラオケ行くとは思わなかった~。喉の調子が最悪だったので歌自体は気持ちよく歌えなかったのが残念だが、変態四弦奏者のK氏とメタルやパンクを歌えたのが感動しました。Guns n Roses知ってますか?LAメタルのハシリでAMPのギタースタイルに多大な影響を与えたバンドなんですが、代表曲とも言えるファーストアルバムの「Welcome to the jungle」を歌ってしまいました(゚Д゚ )
久々に長文書いたね、次は株式投資について書きます。
Lバンドの音楽性を一言で表現すると・・どんな感じだろ、アバンギャルドな雰囲気だね~。静と動のメリハリ、間の取り方が抜きに出てると思うんです。そしていい意味で壊れた感じ、しかし壊れそうで壊れきってなくてもどかしい感じが聴き手をムズムズさせて、それがイイんですw 見た目、個性の全然違う3人組みの放つ音には毎回痺れさせていただいております。
ところで俺ね、ライブハウスに行っていろいろなバンドの演奏を見るんだけど、昔から思ってたんだけどウマイヘタとかじゃなくてどうしても気に入らなくて許せない事があるのね。それは
後ろ向いて演奏しちゃう方々ヽ(-_- )ノ
・・プロの演奏とかライブビデオとか見ると想像付かないんだけど、アマにはホントに多いんです。ヒドイのになると、ライブやってる30分のうちの15分とかそうやって演奏してるバンドがいます。ライヴって何なんでしょうか、セッションなんですか、練習なんですか?人に観てもらうんじゃないんでしょうか。演劇でもオペラでも後ろ向いて歌ったり台詞言ってたら見る気無くすよね。昨日もそういうバンドが出てきました。アンケート用紙がライブ終了後に配られてきました、ガツンと書いておきました。
考えるに、ライブってのはブッキングされた時間・30分なり2時間をいかに有効に使って観せて(魅せて)いくのかが問題。ショウであってエンターテイメントであって欲しいのです。まず発信するプレイヤーが気持ちが良くなって会場の雰囲気と一体となり一つの空間を作り出すと考えます。会場、観客数、観客層、音楽照明ステージ含む環境、タイバン、その他のさまざまな要素によってそれは大きく変わってきます。ワンマンライブとは違い、目当てでないバンドも当然出てきます。見たくなければ見なくたっていいし、見る側はバンドを選んだりします。ライブのチケットが2000円だとして4バンドの出演で1バンド500円だとします(便宜上)。目当ては1バンドの500円分だとしても実際に観客は4バンド分の公演料を払っているんです。AMP的にはなるべくだったら全てのバンドを観てその残りの3バンドの1500円という価格に対する対価を期待しているんです。でも自分含め観客の多くはそのライブを観る権利の1500円分の一部を放棄したりもしています。それは友人と談話を楽しんだりなどの価値に変換されているのでAMP的には構わないと思っています。
話がそれて来てしまったかな~。観客がお金を払っている話は何度もしましたが、出演者は会場使用料を支払っているんですよ。いわば「お金を支払ってサービスを提供」ということなんです、これも事実。素晴らしい事だとおもいます。お金を払うから観てくれという話です。でもそれ以上に観客は実際に財布の中からマネーを出してそのライブを観ているという事は非常に重要な事。ライブは演奏者自己満足やオナニーだと言うのもAMP的には承知なんです。でもそれを見せ付けられないで恥ずかしがってしまう表れ、ここがプロとアマの違いなんですが、少なくとも500円をいうお金を払って観ている方達に対してたとえアマであっても
しっかりと前を向いて堂々と歌い演奏して、それを表現する前向きな姿勢を見せて欲しい
ということなのです。まとまったかな´・ω・`) 実際AMPもギターを弾いているし、ライヴの経験もあります。演奏技術や楽曲ももちろんですが、それ以上に発信者、表現者、エンターテイナーとしてキチンとした仕事、与えられた役割をマットウするあたりまえの事が出来るという事に尊敬の意を表しています。派手な衣装を着て動き回ったり、ジミヘンのごとくギターに火を付けたり、ニルヴァーナのごとく楽器を投げたり、レッチリやグリーンデイのように全裸で派手なパフォーマンスをやりたければやればいい、AMP的にはそれらを肯定します。しかしパフォーマンスよりも大事なものは、「楽しさを発信する姿勢」エンターテイメント性だと思っています。
打ち上げはいつもの仲良しグループで飲み会。いやぁ楽しいよ!カラオケ行くとは思わなかった~。喉の調子が最悪だったので歌自体は気持ちよく歌えなかったのが残念だが、変態四弦奏者のK氏とメタルやパンクを歌えたのが感動しました。Guns n Roses知ってますか?LAメタルのハシリでAMPのギタースタイルに多大な影響を与えたバンドなんですが、代表曲とも言えるファーストアルバムの「Welcome to the jungle」を歌ってしまいました(゚Д゚ )
久々に長文書いたね、次は株式投資について書きます。