想い出が恋しい。
そんな瞬間。



『想い出はただの記憶』と言われても
やっぱり恋しい。
そんな瞬間。



想い出の数だけ
側にいたということだもんね。
想い出の数だけ
共に過ごした時間が
長かったってことだもんね。



それは
きっと今もそう。



誰よりも想い
誰よりもココロの中にいる。



想い出と言いながら
過去ではなく現在進行形なんだ。









おやすみなさい♡






ピンクハート かのん公式LINE

『cocorone』

 *ご質問やご相談

 個人セッションをご希望の方は
 こちらへどうぞ
照れ
  ↓↓↓




ピンクハート多くのロスの方に届けたいので
 クリックしてもらえると嬉しいですおねがい
 ↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 家族ブログ 死別へ

にほんブログ村​



読者登録してね
どれだけの記念日があるだろう?



お誕生日。
結婚記念日。
月命日。
祥月命日。



生きているときよりも
お祝いが増えた。



それは
悲しいこと?
辛いこと?
そもそも
お祝いって表現おかしくない?



全然おかしくない。



会いたい人にいつでも会える。
行きたい場所にどこにでも行ける。
食べたいものや欲しいもの。
望むままに叶えられる。
何の制限もなく
自由そのものの中で生きている。



私にとって両親の今は
幸せの絶頂期。








いつもありがとうございます♡






ピンクハート かのん公式LINE

『cocorone』

 *ご質問やご相談

 個人セッションをご希望の方は
 こちらへどうぞ
照れ
  ↓↓↓




ピンクハート多くのロスの方に届けたいので
 クリックしてもらえると嬉しいですおねがい
 ↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 家族ブログ 死別へ

にほんブログ村​



読者登録してね
お父さんの衣類。
お母さんの衣類。
それらの写真を見ていました。



スマホの写真が多くなり過ぎたので
少し整理をしようと見ていたら
当たり前ですけど目に止まって。



処分する前に
写真に残しておいたんです。



そう簡単には
処分出来なくて。
そう簡単には
終わりに出来なくて。



だから
せめてもの想いを込めて
1枚1枚撮っておいたんです。



これならゼロにはならない。
これなら手元にあるのも同じ。
そう思って。






本当の意味で
手放すなら
両親の死を受け入れて
手放すと言うのなら
この写真すら
残しておくものではないのだと思います。



この写真を見ながら
色んな想いが溢れて来たように
どんなものにも想いが乗っかっている。



でも
まだこの写真までも
消す気にはなりませんでした。



と言うか、、、



きっと
消すことはないと思います。
どんなに月日を重ねても。



『ただの写真』にはならない。



その写真に乗っかっている想いが
例え私を引きずり戻そうとしても。



まだ。。。



まだ。。。






ピンクハート かのん公式LINE

『cocorone』

 *ご質問やご相談

 個人セッションをご希望の方は
 こちらへどうぞ
照れ
  ↓↓↓




ピンクハート多くのロスの方に届けたいので
 クリックしてもらえると嬉しいですおねがい
 ↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 家族ブログ 死別へ

にほんブログ村​



読者登録してね
お父さんもお母さんも
消えてなくなったわけじゃない。



この目に見えないだけ。
この手に触れられないだけ。



でも求めてしまう日はある。



見たい触れたいと求めてしまう日はある。



そんなときは私こそが
お父さんとお母さんの一部なのだと
とことん愛す。



間違いなくこの肉体は
お父さんとお母さんからの贈り物であり
守られ続けている証だから。








おやすみなさい♡






ピンクハート かのん公式LINE

『cocorone』

 *ご質問やご相談

 個人セッションをご希望の方は
 こちらへどうぞ
照れ
  ↓↓↓




ピンクハート多くのロスの方に届けたいので
 クリックしてもらえると嬉しいですおねがい
 ↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 家族ブログ 死別へ

にほんブログ村​



読者登録してね
お母さんを亡くしてから
私はお母さんを
探してばかりいました。



私を理解してくれる人。
私を認めてくれる人。
私を受け入れてくれる人。



そんな
お母さんのような感性で
私を抱きしめてくれる人を
探してばかりいました。



無意識に。



だから
とても違和感でした。



人見知りで
ひとりの時間を愛し
群れることのない私が
新しいコミュニティに触れるたび
誰かと仲良くなろうとするのです。



今まで
あれだけひとりでも平気だった私が。
群れることが大嫌いだった私が。
自分から
群れの中に入ろうとしている。。。



『私らしくない』
ずっとそう思っていました。
『何かがおかしい』
ずっとそう思っていました。



でも気がつけば
そんな私がいるのです。



その度に焦りました。



以前の私に戻らなきゃ。
こんなの私じゃない。
愛想を振りまいて
仲良しこよしするなんて私じゃない。






すべてを
否定するつもりはありません。



そうでもしなければ
ココロが
守れなかったのだと思います。



そうでもしなければ
お母さんの死という衝撃に
命を繋ぎ止めることが
出来なかったのだと思います。



でも、、、



でも
ずっと思っていました。



これは私じゃない。



そんな私が
今ようやく
私に戻ろうとしているみたいです。



自分の中にある
違和感を削ぎ落として
人間関係の断捨離をしていったら
群れの中にいないことを
恐れなくなりました。



仲良しこよしをしなくても
平気になりました。



どうしてあんなに必死になって
輪の中に入ろうとしていたのか
不思議なくらい
ひとりが心地よくなりました。



そんな私に
ふと気がついた今日この頃。



何かを足し続けて
お母さんを
創ろうとしていたんですね。



色んな形のあれこれを集めても
お母さんにはならない。



私にとってのお母さんは
お母さんだけ。
当たり前だけど。



お母さんをココロに
私は私に戻る。






ピンクハート かのん公式LINE

『cocorone』

 *ご質問やご相談

 個人セッションをご希望の方は
 こちらへどうぞ
照れ
  ↓↓↓




ピンクハート多くのロスの方に届けたいので
 クリックしてもらえると嬉しいですおねがい
 ↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 家族ブログ 死別へ

にほんブログ村​



読者登録してね