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久々の更新〓
今日は横浜の保育園に行ってきました。
そこの園サンは給食にとっても力を入れていて凄くオイシイ(*゜∀゜*)〓
今日は畑で採れた大根を食べる日だったらしく、一緒に頂いて来ました。
とってもまぃう~〓ノ(古いかw
 先日、衣料関係に勤めている友人と久しぶりに飲む機会がありました。景気の話をしている中で、「衣料関係はどうなの?」と聞くと、最近の衣料関係は下着 メーカーが大変なのだそうです。理由は不景気でお金がない→せめて外観だけでも装いたい→アウターは着飾ってもインナーや下着などの見えない部分はユニク ロやH&Mなどの安い物で済ませてしまう。そういった人たちが増えているのだそうです。もっともな理由になるほどなぁ・・と納得させられてしまい ました。
 そんな話の中でもう一つ、へぇ~!なるようなお話があったので紹介させていただきます。知ってる方も多いのかもしれませんが・・(笑)

 幼稚園・小学校などのお便りや様々な仕事でも使われている用紙。A4やB5など色んなサイズがありますが、これはどんな基準で定められているかご存知で すか?まずAサイズ。これはA0というサイズを何回折ってあるのかの表示となっています。A3ならA0を3回、A4ならA0を4回折るといった感じです ね。では元のA0はどんなサイズなのでしょう?
 これは、19世紀末ドイツの物理学者オズワルドによって提案されたドイツの規格で、面積が1平方メートルの「ルート長方形」をA0とした大きさになって います。現在では国際規格サイズです。この長方形、縦横比率が「白銀比」と呼ばれる「縦:横=1:√2」となっており、どこまで半分にしても同じ形、相似 形の長方形なのだそうです。すごいですね!!
 一方BサイズもAサイズと基本的には同じなのですがこちらは日本の美濃紙をもとに面積が1.5平方メートルの「ルート長方形」をB0とした国内規格サイ ズで、こちらも縦横比率が「白銀比」と呼ばれる「縦:横=1:√2」となっており、どこまで半分にしても同じ形、相似形の長方形です。
 他にも反やら尺やら丈やら、聞き慣れない単位がたくさん出てきてその度にどんな大きさ?と聞きっぱなしの私。とても友人がカッコよく見えた飲み会でした・・!(笑)
何年か前に長野県立子ども病院の子どもたちが書いたという詩集が出されたのをご存知ですか?
「電池が切れるまで」と題されたこの詩集は病気と闘っている子どもたちやその親、病院の先生方の心の声が綴られています。
人は中々日々の小さな幸せに気付き感謝するということが出来ません。何かを失ったり悲しいことが起こって初めてありがたみを知る。ホントはそれじゃ遅いのですけれどね・・。
この中にある詩はあまりにも有名で皆さんも聞かれたことがあるかもしれませんが。今日はその中から2つの詩を紹介します。

「命はとても大切だ。人間が生きるための電池みたいだ。でも電池はいつかは切れる。命もいつかはなくなる。電池はすぐにとりかえられるけど、命はそう簡単 にはとりかえられない。何年も何年も、月日がたってやっと神様から与えられるものだ。命がないと人間は生きられない。でも、「命なんかいらない」と言っ て、命をむだにする人がいる。まだたくさんの命がつかえるのに。そんな人を見ると悲しくなる。命は休むことなく働いているのに。だから、私は、命が疲れた と言うまで、せいいっぱい生きよう」   (11歳という短い生涯の中、その亡くなる4ヶ月前に書かれた詩)

「五体満足で育っている子どもをもつと子どものいない人をうらやむことがある。切って縫って体にきずをもつ子どもをもつと、元気で普通の子どもをうらやま しく思う。一生ハンディの残る子どもをもつと、一時の治療ですむ子どもをうらやましく思う。余命宣告されたり子どもの死んでしまった親は、ハンディが残っ てでも生きている子どもをもつ親をうらやましく思う。子どもができない親は、産める親をうらやましく思う。腹のそこから大笑いしているそんな時もよいけれ ど、私はいつも微笑んでいられる一日一日、瞬間瞬間を大切にしたい」  (入院されている親が書いた詩)

この2つの詩は私の心に刻み込まれているものの一つです。親とは。子とは。人間とは。色々なことを考えさせられる詩です。
是非機会があらば一度読んでみてください。