おはようございます!星野美和です。
次女が昨日からお弁当スタートで
ついに14時過ぎまで
私のフリータイムがやってきました。
実に5年ぶりか、、、
それにしても
私のお弁当に対するプレッシャーが毎度すごくて
長女に最初に作った時は2時間前に起きて
準備していたような記憶が。
ちっちゃいお弁当なので
そんなに早くから準備しなくても
全然大丈夫なんですが
私も本来
「ちゃんとしてなきゃダメ!」
「お弁当とはこうあるべき!」
というベースがあるゆえ
こうなってしまうんですよーーーーーーー
それも
次第に緩めてきたら
なんてことなかったのですがね(笑)
今では20分もあれば準備できるところまで
落ち着きました。
さて、昨日は
仙台の夜で
フランス料理屋さんに行ってきました。
お子様は事前に予約すれば
入店可能だそうで
メニューは大人のコースを
半分に分けていただきました。
なんてお優しい♡
人間の舌には
味蕾(みらい)という
味を察知する場所があるのだけど
味蕾が発達するのは
お母さんのお腹にいる
妊娠7ヶ月目ごろがピークと言われています。
(私、一応フードアナリストだからね)
要するに
妊娠中に
どれだけ良質な「うま味成分」を摂取するかで
生まれてきた子どもの
好き嫌いなんかも決まってくるのだそう。
で、これを
私は妊娠中、実験的にやっていました。
私が摂取
する「お出汁」にとことんこだわったのです。
良質な昆布と
良質なかつお節で
毎日お出汁をとって
それを使った料理をしていました。
で、生まれてきた子どもは
一番好きな食べ物
「昆布!」
だそうです。
面白いことに
うま味成分(アミノ酸)が多く含まれたものが
大好物なようで
昨日も「白カビのチーズ」とか
勝手にオーダーしていました。
それでいて
好き嫌いが今の所全くありません。
美味しいものに対して貪欲で
フランス料理の後は
「お鮨なら食べれる」とさえ言っていました。
そんなわけで
妊娠中の摂取する味によって
子どもの味覚って
影響するようですよ、という
プチ情報でした。
妊娠中のお母様、ぜひお試しあれ!
現在募集中
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間もなく募集開始
満席御礼
次回は5月は満席となりました。
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