長男の希望である習い事を始めて、もう4年になりますニコニコ


これまでずっと月曜日にレッスンを受けていました。月曜日は週の初めだからか、定員10人のところ参加者はいつも3人ほど。


先生の目が行き届く、手厚い環境で安心して通わせることができていましたニコニコ


そのうち次男も参加を希望し、一緒に習うようになりました。次男はまだ未就学児だったので親の付き添いが必要で、私は2ヶ月の下の子を連れて見学ニコニコ


しかし

人数が増えて、状況が変わってきた。。。


最近、参加人数がどんどん増え、レッスンがスムーズに進まなくなってきました。


そんな中、息子が体調を崩してしまい、レッスンを他の曜日に振り替えることになりました。



予約を済ませた10日後、今度は先生から「別の曜日に変更してもらえないか」というお願いがあったのです。


おそらく新しく入会を検討している方の体験レッスンを入れたいのだろうと思い、快く承諾しました。


振り替えは翌月になり、先生からも丁寧にお礼の言葉をいただきました。


しかし、そのやりとり以来

あるママの態度が一変


同じように参加していた兄弟のママの対応が、明らかに変わってしまいましたガーン


駐車場では顔を合わせないよう帰るタイミングをずらされ、帰り道もわざわざ反対方向から帰るようになりました。話しかけても、まったく反応してもらえませんガーン


久しぶりに味わう、あの嫌な感覚でしたダッシュ


ママ友付き合いの世界には、こういうことがつきものなのでしょうか。


理由も分からず向けられる差別的な態度が、私はどうしても苦手ですアセアセ


結論、


ストレスから解放されるために、曜日を変えました


あまりにストレスが大きかったので、思い切って別の曜日に参加を変えることにしましたキョロキョロ



後から長男に聞いてみると、もともと仲の良い友達と同じ曜日で参加していたため、「真面目に取り組むと笑われる」という空気があったそうです。


それを知って、長男のためにも曜日を変えて本当によかったと思っていますニコニコ


集中して習い事をすると


日頃のストレスを発散できるとの事星


おかげでこの選択は、親子ともにすっきりした気持ちになれましたお願い



正直なところ、そういうレベルの人たちとは、あまり関わりを持ちたくないというのが本音ですガーン



結局、次男の方は「行きたくない」という気持ちが強くなり、3ヶ月ほどで辞めることになりましたアセアセ

(私が行きたくないと思ったのが移ったのかもガーン



でも、それでいいと思っています花


嫌なことは無理にしないキラキラ


これが親にとっても子にとっても、一番大切なことだと日々感じていますニコニコ


無理を続けていると、ストレスがどんどん溜まって、心の歪みが大きくなっていくだけですニコニコ




「大切にしてくれない人を大切にする自分」を手放す


日々、いろいろなものを断捨離していますが、これからも自分に必要のないものを手放し続けたいと思っていますキラキラ


以前、ある方からこんな話を聞いたことがあります。

「なんであの人は私を大切にしてくれないのだろう」と思うとき。視点を逆にして考えてみると、実は自分自身が「大切にしてくれない人を、それでも大切にしようとしている」ことに気づく、というのです。



まさに、その通りだと思いました電球



大切にしてくれない人を、無理に大切にしようとする自分。


そんな自分は、もう必要ないのかもしれません。





人と関わりを持てば持つほど、悩みも増えていきます。


だからこそ、改めて「大切にしてくれない人を大切にしようとする自分」を断捨離しようと思います。


やっぱり、なるべく人と関わらないという選択が、今の私には一番合っているのだと思いますキラキラ



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたニコニコ