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沖縄の夜

今日はCLASKAのイベントに行ってきましたー[みんな:01]

ルーフトップシネマという、CLASKAの屋上で映画を見るイベント★
今回は沖縄night.
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涼しい風と素敵な夜景が見渡せる空間で、大きなスクリーンに流れてくるのは沖縄の音楽。
ここは、沖縄?と勘違いするような、ゆっくりとした時間が流れる中、上映されるのは…
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『島の色、静かな声』 2008年 日本 75分

監督・撮影:茂木綾子
出演:石垣昭子/石垣金星

内容:
沖縄・西表島で、糸を作り、糸を染め、布を織る、染色作家・石垣昭子と、三線(さんしん)と島唄や祭りをこよなく愛する夫の石垣金星の日常を、詩的な映像で綴った美しいドキュメンタリー。

でした★
本当に素敵な映画で、大切なことを改めて感じさせてくれる内容でした。
心に響く言葉がいっぱいで、大自然に心が癒され、優しい気持ちに♡
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この気持ち忘れないようにしよう[みんな:02]







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富士登山part2

山小屋に着いてから、夕食を食べ畳半畳分のスペースで、仮眠。
ここで、熟睡してしまうと高山病になりやすいと聞いてたから、あまり寝ないように…とは思っていたんだけど、身体は疲れてるのに、頭は起きてて全く眠れなーい‼焦れば焦るほど眠れなーい‼‼ひつじが一匹、二匹…でも眠れなーい[みんな:01]ということで、一睡もせず深夜1時半、頂上に向け出発ー☆
下の方からは既に多くの人達が登り始めてて光の列が‼
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その列に合流し、ひたすら登る。
途中、そらを見上げると…
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なんて綺麗な星空。こんなに綺麗な星空は生まれて初めて!
天の川がハッキリみえて、流れ星がビュンビュン☆彡
ヘッドライトを消し地面に転がり、生プラネタリウムを鑑賞。この星空に大きな宇宙を感じて、自分の存在が本当に小さく感じた。でも、同時にこの瞬間に生きてるって実感★こんな贅沢な時間はないな~

さぁさぁ、先を急がないと。頂上が近づくにつれ、気温も下がり風も強くなり…着込んでて正解ー。
そして、遂に登頂[みんな:06]
まだ辺りは暗く、でも沢山の人がいた。
ここで、持参したカップヌードルを頂く。普段は食べないカップヌードル。お湯は若干ヌルくなってたけど、それでも美味しいー[みんな:07]人生で一番美味しく感じたカップヌードルでした★
そしてご来光を見るためスタンバイ。
空は若干青くなってきた。
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今か今かと待つ。寒いけど我慢。
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ちょっとだけ、顔を出してきた?そして、遂にー‼‼
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君が代が流れてきて、寒さも吹き飛ぶ。何とも言葉で言い表せない、感動でした。お金では決して買うことができない経験と感動。なんて、幸せなんだろう。感謝の気持ちでいっぱいになりました。
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この富士登山、登る前は正直、不安もありました。登ってる途中も上を見上げるとまだまだ続く山道。あんなとこまで行けるわけないかも…先を考えすぎるとムリかも!っていう思いが沸き起こる。でも、よし!足元を見よう‼今を一所懸命歩こう‼そう決めると気持ちが軽くなりしばらく歩いて、ふと顔をあげ辺りを見渡すと、こんなとこまで歩いてるー‼
何だか、人生と似てるな~って思った。今を一所懸命生きる、目標が定まってれば、何時の間にか目標地点に辿り着くのかもしれない。
今回の富士登山は、山頂で御来光をみることが私の目標でした。
でも、登り下りの過程、これこそがまた意味ある経験。この過程があるからこそ、頂上で見る御来光がかけがえのないものに感じたんだと思います[みんな:08]
人生も山登りみたいなものかもしれません[みんな:09]

登り下りの途中、もう富士登山はいいかもーって思ったけど、ジワジワとまた登りたいかもって思ってる私がいます(笑)
素敵な経験に感謝です。





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達成!富士登山★

私には人生で挑戦したいことが二つある。そのうちの一つ。

富士山山頂に登りご来光を見ること☆

先月、ふと頭に浮かんだ。よし!登ろう‼って。思い立ったら即行動タイプの私は、すぐ友達にmail。ひとつ返事でオッケー‼お休みも上手い具合にとれて、これはGOサインだと思い準備開始。
それまで、本格的な山登りはしたことがない私。周りからは大丈夫?無謀ー!と言われつつも、自分の内側から聞こえる今年、という声に従って大丈夫と言い聞かせた。

いろんな人から情報を頂き、体力的な準備はほとんどないまま、出発~♪

五合目には今から登る人達であふれてた。一応、ガイドさんつきでお願いしてたので自分のペースとは行かないけれど、先が想像できない不安感からは解放され、委ねて登ろうと決めた。
後は自分との闘い。

まずは一番怖い高山病!呼吸が大切と聞いてたから、深い呼吸を常に意識して登った。肩には普通に持ってもかなり重たいリュックを背負い、慣れない山道を時には岩場を四つん這いで登ったりしながら、約7.8時間登り続けた。肩は感覚を失うくらい痛い。足も痛い。お腹もすく。喉もかわく。
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でも、あたりを見回すと山の景色が素晴らしく、雲海に圧倒される。あー気持ちいい。
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山の空気は本当に気持ちいいー★

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もはや、誰か分からない(笑)


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そんなこんなで、ひたすら登り続け、
本八合目の山小屋に到着したのです。
11時半頃から登り始め、到着したらあたりは真っ暗になってました。

次へつづく→





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