分娩室への移動は、助産師さん3人抱えられて移動。
もう、無理
もう、無理
っと何度も言ってました。
もう、夕方です。
そういえば、今日1回しかトイレ行ってない。
膀胱が、邪魔をしてお産が進まないらしく、人生初の導尿をされました。
あげく、脱水してるので、点滴も追加され、もう、ヘトヘトでした。
そんな時、偶然にも外来でお世話になってた先生が当直。
んん??
2人連れてる。
そういえば、担当の助産師さんも『一緒にやってもらっていいですか?』
昼から担当してくれてる助産師さんも『出産まで付き添っていいでか?』
んんん???
あああああ、春や。
免許取れたての研修医と助産師
年数が追うごとに任される仕事が増えてくる4.5年目の助産師
うちは、みんなの勉強台です。
ちーん。( ̄▽ ̄)
そんな事を思いつつ
いきんでも
いきんでも
出てこないクマ助。
結局うちは、スーパーM字開脚をさせられ、慣れない助産師さんが何度もやっても、なかなか発露せず。
もちろん、うちも踏ん張ってます。
ベテランに変わると、すんなり発露。
その後もスーパーM字開脚のまま、慣れない助産師さんが頑張るんですが、進まず
再び、ベテラン助産師さんがうちのいきみの波に合わせて、クマ助を出してくれました。
悪阻は、クマ助が引きずり出された瞬間になくなりました。
長かった悪阻と陣痛がやっと終わった瞬間でした。
この時は、母親になった感覚はなく。
生き物としては、抜群にかわいいなって思っていました。
長々とすみませんでした。
ナートの事とかめっちゃ書きたいんですが、暴言吐きまくってたんで、やめときます。
翌日、担当してくれはった助産師さんから
『時間的には、初産なんで問題ないんですけど、内容は、難産です』とお墨付きを貰いました。
助産師さんや研修医のみなさんのお役にたてて良かったです。