ちょっとしたカルチャーショック | ちょっとずつブログ
娘の件での書類を出して下さいと通達が来ており、説明書きも添えられていた。びっくりする事にタイトル以外は全てスペイン語。

カリフォルニアはスペイン語が暗黙の公用語だけど、英語がないのは、初めてでちょっとうけた。私たちの情報の記載部分であらかじめ向こうが記載してくれてた箇所があったが、間違ってるし。
 
提出期限があったので、早速記載するよう旦那に言ったら、まだ時間があるから後でやるとの事。

なんでだろう? 今やるのと後でやるのと何か情報変わるのか?

ちなみにこの時旦那はコーヒーを優雅に飲んでいたのでお時間はたっぷりある。

スペイン語だから旦那が記載した方が早いのに。

絶対ギリギリまで放置する気だから、仕方なく私が記載。旦那が記載しないといけない部分があったので、お願いしたら、見事に間違えた。

それを一本の線で訂正し、書き直してる。

向こうさんが間違えてる記載も同様に訂正して、その横に書き直した。私は電話でもして新しいちゃんとしたものを送ってもらおうかくらいに思ってたのに、全然気にせず、ふつうにやった。
しかも私が、これ情報違うよね?と言うまでは気付きもせず。

ゆるい、ゆるすぎる。

結構ちゃんとした書類。

投函後、また一通の手紙。先日お送りした書類の返信が届いてませんとの事。

どうなってんだっ。。

今すぐ電話してと旦那に言ったら、案の定、

明日やる。

この書類の宛名は旦那。
記載も本来は旦那。
私が電話するとややこしいので、明日を待つ。

なんだろう、時々自分の常識はとても硬すぎるんじゃないかと錯覚する感じ。

たまーに、感じるカルチャーショック。

ちなみに全然別件で、携帯会社から過度請求が来た。
理由を説明して貰うものの、全然理解できず、あーだこーだで2時間。最終的には、じゃ、お詫びとして過度分返金しますと言われた。
なんのお詫びなんだろう?過度分としては返したくなかったらしい。追求したら返って来なそうなのでとりあえず返金というポイントが一致したから良しとする

何もしてないのに、なんだか疲れるなー。
だからかな、何十年ぶりかにものもらいができた。