警戒心 アメリカ | ちょっとずつブログ
木曜の朝ジム行ったんだよねー。

ほー。珍しい。息子は大人しくしてたの??

いや、寝てたから家に置いてった。でもちゃんと監視カメラでずっと見てたから。

あれ? とある会話を巻き戻してみる。

私が寝てる息子を一瞬置いて洗濯に行った事がバレた時、私を犯罪者のように扱い激怒した旦那。

いいかー。例え2分でも俺の大事な息子を家に置いていくな。もし何かあったらどうするんだ!!

しっかり鍵かけたしと言っても、犯罪だからなっ!! の一点張り。もし息子が泣いて誰かかレポートして、そこに息子が1人だったら、息子は政府に持って行かれるんだぞ。お前だって逮捕だ。一緒に暮らせなくなる。分かったな!絶対に置いていくな!!

旦那の言う事は確かにあってる。日本のようにお留守番なんぞさせた日にゃご用。車でちょっと待っててねなんて少しでも置いてったら、誰かが通報し、警察に囲まれる仕組み。何人か実例も聞いたことがある。それくらい危ないと言う意味だし、また子供は守られてる。

で、冒頭に戻ってみよー。

私、流石に怒る。あなたが私に言った事を思い出して!おかしくない??カメラで見てたって5秒では帰れないんだから、なんかあったらどうするのさ!!二度としないで!!

旦那もしゅんとする。ジムに行ったことを自慢するはずが、怒られ終了。

子供を持つってこういう事かもね。

とにかく一瞬でも目が離せない宝物が近くにいるので、神経すり減らないよう改革中。




相変わらずラブラブな2人。