『ラヴ上等2』女子メンバーの眉毛を徹底分析♡
アートメイクのプロが見る「モテ眉」の秘密
こんにちは![]()
いつもAmorj artmake Gangnamのブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、Netflixで話題の恋愛リアリティシリーズ
『ラヴ上等2』に注目してみました![]()
個性豊かな男女が集まる『ラヴ上等2』ですが、女性メンバーを見ていて、
アートメイクを専門にしている私が気になったのが……
「みんな眉毛のデザインが全然違う!」ということ♡
同じように華やかなメイクをしていても、
・眉毛の太さ
・眉山の位置
・眉毛の角度
・眉尻の長さ
・眉の濃さ
これらが少し違うだけで、顔全体から受ける印象は大きく変わります。
今回は、シーズン2の女性メンバー
あっすん・るる・ひかる・まりりん
の眉毛を、アートメイクの視点からチェックしてみたいと思います![]()
01|あっすん♡「強さ」と「色気」を作るシャープ眉
instagram @assunsun
まず注目したいのが、あっすん♡
あっすんの眉毛で印象的なのは、
細めのラインと、すっきりした眉尻。
眉全体を太く重たく見せるのではなく、眉尻に向かってシャープになっていることで、
目元に「強さ」と「色気」の両方を感じさせるデザインです。
ここで大切なのは、
「細眉だから強く見える」というわけではないということ。
眉山の位置や眉尻の角度が顔立ちに合っているからこそ、
アイメイクがしっかりしていても眉だけが浮かず、
顔全体がバランスよくまとまって見えます![]()
アートメイクでこのような印象を作りたい場合は、
・眉頭を濃くしすぎない
・眉山を高くしすぎない
・眉尻は細くすっきりと
・目元のメイクとの距離感を意識する
この4つがポイント。
「大人っぽく見せたい」
「少し色気のある雰囲気にしたい」
という方には、参考にしやすい眉デザインだと思います![]()
02|るる♡「今っぽい美人感」を作るナチュラルアーチ
Instagram @u_r30
続いては、るる♡
あっすんと比べると少し柔らかい印象で、自然な太さを残したアーチ型の眉が特徴的です。
眉山をカクッと作るのではなく、なだらかにつなげることで、
顔立ち全体にも柔らかさが出ています。
そして、このタイプの眉は今っぽい「ナチュラルな美人感」を作りやすいのもポイント♡
眉を細くしすぎず、ある程度の毛量感を残しているため、
目元とのバランスも取りやすく、普段のメイクにも合わせやすいデザインです。
アートメイクでも、
「細眉にしたいけど、古い印象にはなりたくない!」
という方には、この考え方がおすすめ。
眉全体を細くするのではなく、
眉頭〜眉山には自然な厚みを残して、眉尻だけをすっきり。
これだけでも、一気に洗練された印象になります![]()
03|ひかる♡ 華やかな目元を引き立てる「存在感のある眉」
Instagram @______hhh912
ひかるは、4人の中でも目元全体の華やかさが印象的![]()
アイメイクやまつ毛など、目元にしっかり存在感があるため、
眉毛もある程度の存在感を残しているのがポイントです。
でも、アートメイクをする場合に気をつけたいのが、
「目元が華やかだから、眉も濃くすればいい」
というわけではないこと。
むしろ、目元が強い方ほど、眉の色は少し柔らかくして、
「濃さ」ではなく「形」で存在感を出すほうがバランスを取りやすいんです♡
眉を濃くしすぎると、
「眉+アイライン+まつ毛」
と顔の上半分に視線が集中してしまい、少し重たい印象になることも。
ひかるのような華やかな雰囲気を目指すなら、
濃くするより、似合う形を作る。
これがポイントです![]()
04|まりりん♡ 柔らかい眉が作る「親しみやすさ」
Instagram @maririn__dayo__
最後は、まりりん♡
他のメンバーと比べると眉の主張が少し柔らかく、顔全体を優しく見せるタイプの眉です。
眉山を強く作りすぎず、角度をつけすぎないことで、
キリッとした印象よりも柔らかさが先に伝わります。
アートメイクでは、この「眉毛の角度」が実はとても大切。
例えば、
「キツく見られやすい」
「怖そうと言われることがある」
「もっと優しい印象になりたい」
という方の場合、眉山を高くしたり、眉尻に強い角度をつけたりすると、
さらにシャープな印象になってしまうことがあります。
そんな方には、
眉山をなだらかにして、全体のラインを柔らかくする
というデザインがおすすめ![]()
眉毛だけでも、顔全体の雰囲気はかなり変わります。
4人を並べると、眉毛だけでもこんなに違う![]()
『ラヴ上等2』の女性メンバーを眉毛という視点だけで見てみると、とても面白いですよね♡
ざっくり分けると、
あっすん → 色気・強さ・シャープさ.
るる → 美人・洗練・ナチュラル
ひかる → 華やか・存在感
まりりん → 柔らかさ・親しみやすさ
というように、それぞれ違った魅力があります。
同じように華やかな雰囲気の女性でも、眉毛のデザインは決して同じではありません。
そして、ここにアートメイクで大切なポイントがあります。
「流行りの眉」より「自分に似合う眉」
アートメイクのカウンセリングでよくいただくのが、
「今流行っている眉毛にしてください
」
というご希望。
もちろんトレンドを取り入れることは大切です。
でも、本当に重要なのは、
「その眉毛が、その人の顔に似合っているか」ということ。
眉毛は、
・目の形
・目と眉の距離
・骨格
・顔の縦横比
・眉毛の生え方
・肌や髪の色
・普段のメイク
・なりたい雰囲気
など、いろいろな要素を考えてデザインする必要があります。
例えば、あっすんのようなシャープな眉が似合う人もいれば、
るるのような自然なアーチが似合う人もいます。
反対に、流行っているからという理由だけで細眉や平行眉にしてしまうと、
「なんだか顔に合わない……」
となってしまうことも。
アートメイクは、ただ眉毛を描く施術ではありません。
その人の顔全体のバランスを考えて、「その人らしい魅力」を引き出すデザイン。
私はここが一番大切だと思っています![]()
『ラヴ上等2』を見ると「眉毛ってやっぱり大事
」とわかる
今回『ラヴ上等2』の女性メンバーを見て、改めて感じたのは、
眉毛は顔の印象を左右する、とても重要なパーツだということ。
同じ顔でも、眉毛の角度や太さ、眉山の位置が変わるだけで、
「大人っぽい」
「かわいい」
「色っぽい」
「優しそう」
「キリッとしている」
など、受ける印象は大きく変わります。
だからこそアートメイクでは、
「誰かと同じ眉」ではなく、
「自分の魅力を一番引き出してくれる眉」
を見つけることが大切![]()
『ラヴ上等2』を見ながら、
「私はあっすん系の眉が好き♡」
「るるみたいな眉が理想!」
「私はまりりんみたいに柔らかくしたい♡」
など、自分の好きな眉デザインを探してみるのも面白いと思います。
そして、好きな眉を見つけたら、
「この眉をそのまま再現する」のではなく、
「この雰囲気を自分の顔に似合わせる」
という視点で考えてみてくださいね![]()
「自分にはどんな眉が似合うんだろう?」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください![]()
Amorj artmake Gangnamでは、お一人おひとりの骨格や眉毛の生え方、
普段のメイク、なりたい雰囲気まで考えながら、1:1でデザインをご提案しています。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう![]()
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