一体、何考えているんだろうね。川淵キャプテンは。
岡田監督に才能が無いことは、ハナからわかっていたはず。
http://www.zakzak.co.jp/spo/2008_02/s2008021902.html
監督擁護のあまり、怒りの矛先を選手に向けるとは・・・。
早稲田ー古川ラインの身びいきのクセに、勘違いも甚だしい。
選手は、岡田監督の無理な選出とポジション起用にも関わらず、結果を出している。
無理したあげく、故障者が続出しているのに。
選手に根性がないなんて良く言えたものだ。
東アジア選手権は、敢えていえばプレシーズンマッチのようなものである。
W杯予選の前に、真剣勝負の中、いろいろなテストをしてみる場であり、故障者を出すのは論外。
勝ちに行って負けるようであれば、10年前の愚となんら変わりはしない。
海外選手を招集していないこの選手権は、国内組で構成された1.5軍であったが、
故障者や体調不良の選手の都合上、控えメンバーで構成された2軍ともいえよう。
その点、活躍の場を与えられた選手の奮起を促すのは一理あるだろう。
しかし、不慣れなポジションでのミスを憂いたり、即席FWの得点に浮かれたりしてはならない。
相手チームによって、どれだけのフォーメーションを取れるか。
攻撃的MFが自己判断でDFに廻ったり、逆にSBがどれだけ攻撃参加できているか。
スーパーサブや交代要員による戦略をいくつもてるか。
セットプレーではなく、動きの中の得点を狙えるか。
というような具体的な事案を実戦で確認することこそが重要なのである。
岡田JAPANである限り、無用の期待はしないつもりだが。
これほど、外野が煩いと、選手が可哀相で仕方がない。
海外組が戻ってきても、この選手権で手をこまねいているようであれば、満足な起用は期待できない。
選手に対し、好き嫌いの激しい監督であることを差し引いても、能力が余りあることを証明してほしい。
できないのなら、とっとと辞めてください!岡ちゃん(苦笑)