試写会の舞台挨拶には、主演が挨拶するとは限らない。
行定監督とともに主題歌を歌うYUIが舞台挨拶を務めたり、さすが沢尻エリカが新人女優ながらも
大物の貫禄でスケジュールが抑えられないのか、事務所が出し惜しみしているかどっちかだろう。
さて、一昨日の完成披露試写会には、同じ所属事務所の先輩の竹内結子と舞台挨拶を務めたらしい。
http://www.daily.co.jp/gossip/2007/09/10/0000613009.shtml
ここでの、エリカちゃんの態度がまたエリカちゃんらしい。
先輩に対して、たじろぐどころか、趣味の人間観察を発揮して、好奇心満々の発言である。
世間では、また物議をかもしそうだが。
これが、エリカちゃんの魅力でもある。
誤解されようが、偏見で見られようが、「唯我独尊」我の思うとおり歩いていくという意思である。
我が儘ではない。
身内の不幸にも、仕事を優先してきたし、それを一切顕にせず、陰の努力もみせずにさらりと
芸能活動をこなしていく。
彼氏と会うのは週一回で充分、自分のやりたいことへの時間はいくらあっても足りないと
いう彼女を拘束しようとするのは無意味だ。
自由にやるために、好きなことをするためにする努力は惜しまない。
苛められるくらいなら、高慢ととられてもかまわない。
俺は、エリカちゃんのそんな内面がいじらしくて好きである。
美女で悪女、そんなエリカちゃんに振り回されるのも、楽しいではないか。(笑)