イタリアサッカー界の八百長疑惑について、ついに有罪が確定。

俺の贔屓のA.C.ミランは、かろうじてAに残れるが、ユベントス、ラツィオ、フィオレンティーナはBへの降格が決まった。


ペナルティの詳細は次のとおり。


1.ユベントス

1)セリエB降格

2)勝ち点-30から今季リーグ戦のスタート(はじめから10敗分)

3)今季チャンピオンリーグの出場権剥奪

4)過去2シーズンのスクデット剥奪


2.フィオレンティーナ

1)セリエB降格

2)勝ち点-12から今季リーグ戦のスタート(はじめから4敗分)

3)今季チャンピオンリーグの出場権剥奪


3.ラツィオ

1)セリエB降格

2)勝ち点-7から今季リーグ戦のスタート(はじめから2敗分)

3)今季UEFA杯の出場権剥奪


4.A.C.ミラン

1)前季の勝ち点44点の剥奪

2)勝ち点-15から今季リーグ戦のスタート(はじめから5敗分)

3)今季チャンピオンリーグの出場権剥奪


2006W杯はイタリアが優勝し、セリエA所属の選手も活躍した。

A.C.ミランのシェフチェンコやF・インザーギは、昨季以上の活躍を魅せてくれるだろう。


しかし、イタリアチームの8人を占めるユベントスの選手は移籍が免れない。

セリエBでは、年棒を払えないからだ。

残留を明言しているデルピエロ以外のブフォン、カンナバーロ、ザンブロッタらは移籍してしまう。

他国の代表クラスの選手(テュラム、ビエラ、トレセゲ、イブラモビッチ)も移籍は決定的だ。


また、今季のチャンピオンズリーグには昨季3位のインターミラノのみの出場と思われる。

セリエAとしては、繰り上がり出場を希望するも、CL側は拒否するだろう。

イタリア勢は、W杯を制覇しても、棘の道は続くのだ。


映画「GOAL!」が面白くて、2、3作目の公開も期待していますが、現実は映画よりも意外で

目が離せない展開すぎだよ。



さて、ミラニスタの俺はホッとしたが、ユーベンのりりあんはどう思ってるかな。

チームへの愛着はかわらないだろうけど、デルピエロもベテランだしね。

知らない選手ばかりになっても応援できるのかな。


サッカー選手の引退宣言をした中田英寿も、1年だけでいいからデルピエロに強力して

ユベントスに志願入団したらいいのに。

って、俺は中田に未練あるなぁ。(笑)