前回の記事の、怒ることを自分に許せてなかった話の続き
今回の出来事を受けて、自分はどうしたい?
をずっと考えていて。
現実的に言えばきっと事実が覆ることはないし、払われなかったお金が職場から振り込まれることもないのだと思う。
でも、それよりも私がモヤモヤしている理由を深堀っていくと出てきたのは「私が間違ったと誤解されたくない」「私の正当性を証明したい」というもの。
声を荒げて頭ごなしに相手を押さえつけて、私が正しいだろ!!!とやりたいわけでは全くないけれど、このまま何も言わないでいると私が招いた不祥事と皆に認知されるのがどうしてもモヤモヤして。
でも、これってエゴかな?
いや、でも実際私は嘘をついているわけではないし。。
とかモニョモニョした結果、
今回は、自分のために自分の正当性を主張することに決めた。
実際に伝えたいことを文章にしてみるとかなり気持ちが落ち着いたのが分かったし、ここから先何かが起こったらその都度考えて対応しようと腹をくくることにした。
それで、1日経ってふと「あ、タロットしてみるか」
とアイデアが浮かんだので、この現実を私が引き起こした理由、拡大のために手放すと良いことをタロットでひいてみることにした。
まず、この現実を引き起こした理由
次に、手放すと良いこと
ん?なんかどっちも祝杯あげてない?
ただ、人数が違う
ぱっと浮かんだのは、"私が職場で友達をつくらなかったから?"というもの。
私が前の職場で勤めたのは約1年、顔を合わせる人とその場ではそれなりに会話をしても、誰かと個人的にご飯に行ったり休日に会うことはなかった。
一方で、隣の席の先輩が他の部署の人たちと仲良く話したり午後休を取って一緒に出かけたり、プレゼントもらったりするのを目にしてはなんだか心がざわついていたことが頭に浮かんだ。
いろんな人に愛されていて、羨ましいな。馴染めてていいな。という気持ちと、でも私はそこまで仲良くなりたいと思う人がいないし。それに、この職場に長くいるつもりもないからそもそも深く仲良くなる気はないし。といった具合に、可愛くない言い訳で自分を納得させたりしていた。
今振り返って考えても、先輩のように話す相手がたくさんいるのは楽しそうだし、わざわざ仲良くしません!オーラを出す必要は全くなかったと思う。
どこかで周りと自分の間に線を引いていたのは、自分自身。
特別病患者や
今回のことも、もし私が職場で深く人と繋がっていて、人事にも仲の良い人がいれば結果は変わっていたかもしれない。
私が退職届けを出したときに、「え、でもあんた有給残ってるやん!」とか言ってくれたかもしれない。
そうだとしたら、手放すと良いことは、"独りよがりな自分、自分ひとりで生きていこうとする姿勢"?
これは、全くのゼロではなさそう。
でもなんか、自分を責めて「ああそうです、私は間違っています。すぐ間違えるどうしようもないやつなんです。」って悲劇のヒロインモードに入ってる気もしないでもない。
なにより、なんとな〜くまだモヤモヤする。
しばらくしてもう一つ浮かんできたワード、"そんな独りよがりな自分をジャッジすること"を手放す。
これは、今度はさっきよりもすんなり身体に入ってくる感覚があった。
確かに、閉じるのをやめてもっと人と繋がりたいという欲求は絶対にあるし、そうすることで世界も広がるだろう。
でも、それができなかったことやそうしない自分に対して善悪の判断をする必要はないんだ。
思い返せば、職場で周りが仲良しグループで話したりしているときに、私は自分を責めていた。
頭の中でずっと、
「ほら、あんたもあんな風にやりーや。なんでせえへんねん。損してんで。」
とか、
「ひとりでイキって恥ずかしいわ。」
とか。
うわーやってた。
めっちゃやってた。
そらしんどいって。
ずーっと自分で自分を見張って、難癖つけて、責めて。
ああー、ごめんな
実際にそんな言葉を誰かに言われたわけでもないし、周りと普通に笑顔で会話してた瞬間だって何回もあったのに、自分が自分をずっと批判してたなー。「大丈夫です、私間違ってるって分かってます」シールド謎にはってたわーー

これは、手放していい。
で、ジャッジしないで今までの閉じてた自分をもまるっと許可したうえで、これからは開いてみてもいいよね、少しずつ。って自分を急かさず待ってあげればいいだけで。
ほんま我ながらスパルタすぎるねんーー

そして、ふと思い立ってもう1枚愛のメッセージを引いてた。
このタロットの説明書によると、より良い環境や人間関係に移行するタイミングだよ
というもの。
なるほどー!
私はこのカードを見て、後ろの方からきてるヨットと、一つだけ色味の違うカップが気になった。
女の人は毎日カップを持ってきては私を説得しに来て、私はうるさいな、俺とお前は別モンなんだよっていつも心を閉ざしてる。
でも、私とあの人のカップが違うように見えても中身は実は同じもので。
めげずに何度も足を運んで起こそうとしているのも、自分自身。
私もいい加減起き上がりたいと思っていて、もうあとは起きると決めるだけでいい。
そうすれば、新しいヨットに乗ったたくさんの仲間たちと新たな土地に冒険を進められる。
そんなインスピレーションが浮かんで、なんだかんだ私はちゃんと前に進んでいるなあ、ありがとう私
って感謝がわいた。
私は、前に進む。



