今日から梅干し1個を食べよう!なぜなら・・・ | Amorekitchen

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旅するFood Director菅原梨沙による食と旅のブログです。


海藻は日本人しか消化できる腸内細菌を持っていないといわれています。

今日は日本人の身体はなぜ臭わないのか?というお話

身体にも酸性、アルカリ性というものがあり
そして欧米の食事は肉食中心なので酸性に傾きやすい食事です。

反対に、日本人の昔ながらの玄米や野菜中心の食事はアルカリ性を保ちやすい食事です。

「酸化すると身体がサビる」とよくいわれます。
「抗酸化」も聞いたことがあるかもしれません。

身体は本来「弱アルカリ性」であることがベストの状態で
和食ではそれを自然に保つことができます。

食の欧米化はもはや当たり前になった今、
「肉ばかりたべている」
「揚げ物を多く食べる」
「コンビニ食がつづく」

そんな時身体は「酸化」していて血液がドロドロ、血管も酸化によりボロボロ
なんてことも。

とはいっても、ステーキを食べるときにはワインを飲む(アルカリ性)、野菜を食べる
などバランスよくいろんなものを食べれば急にそんなことには

それ以前に、人間の体内には強力な防衛機能が備わっている事を忘れてはいけません。偏りを正し、人体に有用な比率を常に一定に保つ機能で、これを【ホメオスタシス】といいます。

それでもコンビニ、外食続きの方の身体をアルカリ性にするには
梅干しがおすすめ。梅干し一個でじゃがいも100gに相当するアルカリ性にする力をもっています。

まだまだ、全然ですが日本の食を知れば知るほど昔の人は、知恵を絞ったんでしょうね。
と感じます。
「知恵を絞る」ことよりも「頼ること」ばかりの今だからこそ受け継がれてきた
ものを大切にしていきたいと思います。