先日、お店の営業が終わってから
深夜のワイン会をしましたよ。

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まずはサッポロのスパークリング‼
ぶどう品種はナイアガラ。
やさしい酵母の香で、もっと日本酒っぽいかと思いましたが、なかなか爽や
かです。
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続きまして、長野県は小布施のワイン。
カベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフラン、ピノノワール。
すごい配合‼しかもピノは1%です。
微生物も取り込んだボルドースタイルでなかなかの濃ゆさ。
裏の説明には官能的でエロティックと書いてありましたが
土のかおりの中に微かにスミレっぽい香りを感じました。
だれか、コテージのにおいって言ってたな(o^^o)わかるわかる。

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もう一本、日本ワイン。
大阪府羽曳野市産です。
甲州とデラウエア、リースリングの配合ですが、ソーヴィニヨンブランの香りがしました。
手造りワインさちこ!
ネーミングもイケテル‼
他に頑固おやじってワインも造ってる、仲村ワインさんです。


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イタリアのサンジョヴェーゼ100%。
かわいいラベル。
バランス良くて、香りもよくて
飲みごたえあるなぁ。
昔のワイナートのトスカーナ特集に載っていて、飲みたいなって思ったんだって‼
お店でも扱ってみたいなぁ。

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初めて飲みました。
シャサーニュモンラッシェの赤です。
縦長いブルゴーニュ地方のいちばん南に位置します。赤は珍しいので、とても良い経験。ピノとわからないくらい濃かったし、初めての味でした。土壌の特徴なのか、ぶどうの熟し具合なのか、ニューワールドのそれとはまた違った凝縮感。

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ということで、ニュージーランドのピノノワールもいただきました。
びっくりの美味しさ!
ニューワールドのピノは高価なものは飲んだ経験はありませんが
安価なものの中では、いままで飲んだどのニューワールドピノノワールより美味しかった‼
ボリューム豊かなのに酸もキレイに聞いていて、複雑さはないけれど、ストレートにピュアさを感じられて
ピノノワールの良さがすぐに感じられる素敵な一本でした。

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最後はこちら。バローロですな。
開けたては…牛糞の香りしかしなかったそうです。
私が飲み始めたのは抜栓後20分くらい経ってからだったので
ちょうど牛糞は消えかけていて
牛を飼ってる草原くらいになってました。自然派の造りが、どうしてあんな香りを生み出すか…まだまだ勉強不足で香りのコメントも難しいくらい複雑にいろんな香りが上がってきます。
ネッビオーロ+畑の土壌+自然派の造り+?=?!

鳩のジビエが食べたいです。

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そういえば、まだもう少し飲もうってなって、ちょうど持参していた最近(私の中で)パワープッシュの一本。
締めには濃いかもと思いながら、意外や意外。
ステーキハウスって名前なぐらいだから、ステーキと合いそうですが
意外や意外。
ちょうどデザートにと出していただいてた"チョコレートケーキホイップクリーム添え"にかなりしっくりきました!
これには皆さんもビックリ‼
合うように作ったのでは、と思うくらい、かなりのマッチングだったのです☆もうすぐバレンタインなので、
この組み合わせも提案してみようかな…?


一晩でこんなに多彩なワインに出会えました(o^^o)
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楽しかった‼





アルド コンテルノ


バローロの代表的な生産者であり、ピエモンテの伝統的なスタイルを大切に受け継いできた アルド コンテルノは、1969年にバローロ生産の中心地であるモンフォルテ ダルバという村のブッシアでワイナリーを始めました。

彼は18世紀以来の歴史を誇る ジャコモ コンテルノの5代目ですが、跡継ぎとなったのは兄のジョヴァンニで、アルドは独立して自らのワイナリーを設立しました。

彼のつくり出すバローロは非常に熟成能力が高く、国内外で確固たる地位と人気を得るに至っています。


バローロ チカラ。

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1995年。

チカラは、昆虫のセミと言う意味です。

スロベニア産オークの大樽で約30ヶ月熟成。

このワインは、本当に素晴らしく、アルド コンテルノの完璧なバローロとして知られている。





他にも、在庫してますのが
ブッシア 2001
コロネッロ 1998
グラン ブッシア 1998
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写真は1979しかありませんが
2001と飲み比べのお勉強をさせていただきました。

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右2001
左1979

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お勉強会が終わってから
こちらも楽しみました(o^^o)

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ブルゴーニュ アリゴテ 2004
ルロワ






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