こんにちは😊
アモラタ整形外科です✨
🌸 メンターとモティバの違いについてお話しします
シリコンバッグ豊胸で後悔しないための基礎知識
シリコンバッグ豊胸を検討する際に、必ず名前が挙がるのが「メンター」と「モティバ」です。
どちらも世界的に使用実績のあるインプラントですが、質感・見た目・トラブルリスクなどに明確な違いがあります。
ここでは、アモラタ整形外科の視点から、メンターとモティバの違いを分かりやすく解説します✨
🔍 メンターとモティバの基本的な違い
💎 シリコンジェルの種類・粘性の違い
メンター
安定性に優れたコヒーシブシリコンジェルを採用しています。
中身がしっかりしているため形状が崩れにくく、触感はややしっかりめです。
モティバ
プログレッシブ・ジェルプラスという、より柔らかく粘性の高いジェルを使用しています。
バストの動きに合わせてジェルが自然に流れるため、見た目も触り心地も非常にナチュラルなのが特長です🌿
📦 充填率・ディンプル・リップリングへの影響
メンターは高充填型のインプラントで、バストの形をはっきりと作りやすい反面、
皮膚が薄い方や痩せ型の方では、表面にえくぼ状のくぼみ(ディンプル)や
波打つようなシワ(リップリング)が出やすい場合があります。
モティバはあえて充填率を抑え、ジェルに柔軟性を持たせた設計です。
そのため皮膚の上から触れてもなじみやすく、
表面が滑らかで自然な仕上がりになりやすいとされています✨
🛡 外膜構造・耐久性の違い
モティバはナノテクノロジーを用いた7層構造のシェルを採用し、
柔らかさと耐久性を高いレベルで両立しています。
メンターも2〜3層構造ながら長年の実績があり、
耐久性の面で高い評価を受けています。
⚠️ 被膜拘縮リスクの違い
モティバは「スムースシルクサーフェス」と呼ばれる特殊表面加工により、
被膜拘縮(インプラント周囲が硬くなる現象)のリスクを軽減するとされています。
メンターはスムースタイプやテクスチャードタイプがあり、
特にスムースタイプは臨床データが豊富で、
術式や術後管理が確立されている点が安心材料です💡
👀 メンターとモティバの見た目の違い
📐 突出度・高さの選択肢
モティバは「ミニ」「デミ」「フル」など、細かい突出度の選択が可能で、
体型や希望に合わせた自然な丸みを演出できます。
メンターは「モデレートプラス」「ハイプロファイル」などがあり、
デコルテや谷間をしっかり強調したい方に向いています💕
🔵 形のラインナップ(丸型・涙型)
メンターは**丸型・涙型(アナトミカル型)**の両方を展開しており、
上部は控えめで下にボリュームを出したい方には涙型が選択肢になります。
モティバは丸型が中心ですが、
**Ergonomix®**という独自設計が特長です✨
立位では自然な涙型、横になると丸みが出る構造で、
より自然なシルエットを実現します。
🤍 触り心地・動きの違い
モティバは非常に柔らかく、体の動きに合わせて自然に揺れるのが特長です。
Ergonomix®は、本物のバストに近い動きを再現できると評価されています。
メンターは弾力があり、形状を安定して保ちやすいため、
はっきりしたバストラインを長期間維持したい方に適しています。
⏳ 術後の実感・持続性
✨ 見た目の持続性
どちらも10年以上の耐久性がありますが、
モティバは変形や劣化が起こりにくいとされ、
形の持続性に優れています。
💭 痛み・違和感
モティバは柔らかいため、術後の圧迫感や違和感が少ない傾向があります。
メンターは術後にハリや硬さを感じる場合がありますが、
時間とともに落ち着くことがほとんどです。
🔄 回転・位置ずれのリスク
涙型インプラントを使用するメンターでは、
回転による形崩れのリスクがあります。
モティバは丸型設計のため、
回転しても見た目への影響が出にくい点が安心です😊
📝 どちらが向いている?
✔ くっきりした谷間・安定した形を重視したい方 → メンター
✔ 自然な動き・柔らかさ・トラブルの少なさを重視したい方 → モティバ
アモラタ整形外科では、体型・皮膚の厚み・理想のデザインを総合的に考慮し、
一人ひとりに最適な豊胸プランをご提案しています🌸







