(2019年6月下旬 🇨🇺4回目のキューバ滞在)
前回書いたように、遠距離中に彼🇨🇺とは別れたが、既に買ってしまっていた航空券があった為、私は仕方なく一人でキューバへやってきた。
(アエロメヒコの機内食)
初回の一人旅では、わりとすぐに彼と知り合った為、正味5日の旅の後半はすべて彼と一緒だった。
2回目、3回目のキューバは、全ての時間を彼と一緒に生活した。
だから、この4回目のキューバが最も一人旅らしい一人旅となった。
とはいえ、大勢の男達と関わる事になるのだが・・・!
彼と一緒だと、勿論他の男は寄ってこない。
でも、一人だと出会いは無限大なのだ!!!
な〜んだ!
こっちの方がずっと楽しいやん〜〜〜!!!笑
この旅で、私は初めて一人旅の醍醐味を知ることとなった。
🇨🇺
私は飛行機の中が好きだ。
ウキウキ!ワクワク!
こんな機内食を何度か食べて・・・・・
🇨🇺
いつもと同じく、夜23時頃にハバナ到着!
ハバナ名物、ミニスカ網タイツの空港職員を隠し撮り。笑
(本当にみんなミニスカ網タイツだし、髪を赤く染めていたり、めっちゃ自由!)
しかし、ミニはミニでも本当にパンツすれすれの超ミニだな〜〜!!
🇨🇺
空港から宿へ行く際の裏技(?)をご紹介。
私はいつも、乗り換えの空港での待ち時間 or ハバナ空港の両替所で、日本人旅行者に話しかける。
そして皆で一つのタクシーに乗ってワリカンで宿へ行くのだ。
日本人が泊まる宿はだいたい同じような方向にあるし、多少違っても順番に降ろしてもらうので問題ない。
この日も日本人夫妻に声をかけて、一緒のタクシーで宿へ向かった。
(この夫妻とは、後日ダンス教室でまたバッタリ!)
ちなみに、空港に止っているタクシー(黄色)は正式なタクシーだけれども、最初は高い金額を言ってくるので、値切りは必要。
「高い高い!私は4回キューバに来てるからわかってるんだよ!」とスペイン語で言ったら、ドライバーは ”マジかっ” という顔で苦笑いをし、安くしてくれた。笑
🇨🇺
ラファエルおじさんのcasaに到着。
このcasaには2、3、4回目の滞在で何度も宿泊した。
2、3回目は彼🇨🇺も一緒に宿泊していたので、casaのファミリーは皆、彼の事も知っている。
今回は予約時のメールで、彼と別れた為一人で泊まる旨を伝えてあった。
ついでに、彼がどんなひどい裏切りをしたかも。
ラファエルおじさんは、こんな返事をくれた。
「君に良い言葉を教えるよ。
一つのドアが閉まると、新しいドアが開く」
ラファエルさんはとても賢くて、良い人なのだ!!
🇨🇺
いつもはブルーの壁の部屋に泊まっていたが、今回はピンクの部屋だった。
こちらの方が広くて、もしかしたら料金も少し高かったかもしれないのだが、無料アップグレードしてくれたよう。
このドアの奥がトイレ・バス。(各部屋に付いている)
1泊1500円なのだが、私が一度バラデロ(ハバナから3時間位のリゾート地)へ行く時、「またハバナに戻ってくるなら1泊1000円にするよ」と言ってくれて、旅の後半も再び泊まった。
食事付きではないのだけど、マンゴーを食べさせてくれたり、搾りたてのオレンジジュースを飲ませてくれたり、色々親切にしてくれた。
(キューバのマンゴー美味しいよぉ〜〜!!)
🇨🇺
このcasaのすぐ近くにある行きつけの食堂。
この滞在でも何度も行った。
まずは大好きなスムージーを飲んで・・・
は〜〜っっ 落ち着くわ〜〜〜
🇨🇺
到着後、ラファエルさんのcasaで書いた日記が、今ここにある。
”キューバの空気は、なぜか私にとって心地よい”
”「帰ってきた」という感じ”
”彼のことをやはり思い出す”
”愛してる 愛してる と
強く、何度も言ってくれるあの人が好きだった”
”楽しかった 心地よかった 相性が良かった”
ここで涙が出たと書いてあるのだけど・・・
翌朝 7:54
”目が覚めたら、彼の事はどーでもよくなった!
新しい冒険だ!!”
と書いてあった。笑
(この彼🇨🇺とは、彼の裏切りが原因で私から別れを告げた為、未練は全く残らなかった)
🇨🇺
この時点では、まさかこの後、沢山の出会いがあるなんて想像もしていなかったが、
言葉通り、本当に新しい冒険が始まるのだった・・・!!
〜つづく〜
(トロピカーナにて)














