※この記事は2021年投稿分の再投稿です。

 

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キューバ・ハバナの中心部からバスで30分程のビーチ⛱
 
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ビーチには演奏で稼ぐミュージシャンがいた。
 
お金をもらい、それぞれのお客の目の前で演奏するのだ。
 
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私も頼もうかと思ったが、安くはない金額だったので、他のお客さんの所で歌っているのを聴くだけにした。
 
このビーチは地元の人が多いという事だったが、高い金額設定をしているという事は、やはり観光客もそれなりに来ているのだろう。
 
それに、ビーチで売っている食べ物はバカ高かった。明らかに観光客価格だ。
 
 
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彼らの演奏動画↓


 
動画なので音が悪いのが残念だが、間近で聴くととても良い演奏だった。
もっと良い演奏も撮ったつもりだったが、なぜか今スマホに入っているのは2つだけ。
 
他に、チェ・ゲバラの歌を一緒に歌っていたり、元気に掛け声を飛ばしている動画なども撮ったはずなのだが・・・(今は見当たらない)
 
 

 
こちらの動画では、あのドリンク売りの友人が通りがかり、彼が何か話しかけている。
 
 
🇨🇺
 
 
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ミュージシャン達が歌う歌の意味を、彼は時々解説してくれた。
 
覚えているのは、「これはチェ・ゲバラ(キューバ革命の指導者)の歌だよ」と言って一緒に歌っていたのと、
 
「これはすっごく下品な歌詞なんだよ、ハハハ!笑」と教えてくれた歌だ。
 
 
下品な歌詞とは「女性器(の下品な呼び方)にキスした」という意味なのだが、私の記憶では「ベソスボーヨ」。
 
調べてみたら、スペイン語での下品な言い方は「Coño(コニョ)」だそう。(たぶん色々な言い方があるとは思う)
 
beso は「キスする」、su は「彼女の」なので、「ベソ ス コーニョ♪」となるはずだが、どうも私の記憶ではボーヨなのだ。
メロディーまで覚えている。
 
「ボーヨはキューバだけの言い方なんだ」と言っていたような気がするのだが・・・??(定かではない)
 
いずれにせよ、スペイン語圏では絶対に言ってはいけません!!笑
 
 
🇨🇺
 
 
こんな歌詞を真顔で歌っているとは・・!と思ったけれど、あの「ブエナビスタ ソシアルクラブ」の歌も、意味をよく調べると似たり寄ったりなものもあり。
キューバでは特に珍しいことでもないのだろう。笑
 
また、ハバナ市内のいたる所で演奏されていた様々な音楽動画も、少しずつ紹介していきたいと思う。
 
 
🇨🇺
 
 
全4回のキューバ旅の中で、彼と一緒の時はこのビーチに何度も行った。
 
「私が死んだらカリブ海に骨を撒いてね」と言ったこともあった。
 
彼と付き合った事とは関係なく、私はカリブ海とキューバがものすごく好きだ。
 
 
 

Amo el Caribeビックリマークビックリマーク

 

 

〜つづく〜